
おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃのかけがえのない絆をドラマティックに描き、世界中の観客を感動の渦で包み込んだディズニー&ピクサーの大傑作「トイ・ストーリー」シリーズの最新作『トイ・ストーリー5』が歴史的な記録を残し大ヒット上映中。公開初週末3日間の動員数は164万人、興行収入は24億1510万円を記録し、社会現象的大ヒットとなった『アナと雪の女王2』(最終興収133.7億円)や『ズートピア2』(最終興収157.4億円)を抜き、実写も含めたこれまでに公開された洋画作品のオープニング史上歴代No.1という驚異的な数字でスタートする歴史的な快挙を達成。最終興収200億円越えを目指せる特大オープニングとなった本作は、評価も高く、SNS上では大絶賛の声が続出。ディズニー史上最速の公開から11日間で興行収入は50億円を突破し、日本中が『トイ・ストーリー5』に熱狂している。
そんな本作から、世界中で愛される名コンビのウッディとバズが力をあわせて最先端タブレットのリリーパッドと対決する姿を映した本編シーンが解禁となった。
解禁された映像は、ウッディとバズが協力して、ハイテク機能をたくさん使える最先端タブレットのリリーパッドと対決するシーン。行方不明になってしまったジェシーとブルズアイの写真がリリーパッドに届くも、“ゴミ箱”に入れて消去しようとする。焦ったウッディとバズが「Hey!」「リリー!」と必死で呼びかけると、リリーパッドはその音声に反応。まんまるお目目になり、“音声アシストモード”が起動。リリーパッドは抵抗するも、もともと搭載されていた便利機能のため自動的に発動してしまう。ウッディとバズはリリーパッドを追いかけながら協力して声で指示し、プリンターにジェシーとブルズアイの写真を転送して印刷することに成功。しかし、リリーパッドはさらなるハイテクぶりを発揮し、お掃除ロボを遠隔操作。その写真をゴミにしてしまうのだった。ウッディとバズというおもちゃがタブレットの便利機能を駆使してライバルに立ち向かう、「トイ・ストーリー」シリーズならではのユニークさ満点のワンシーンになっているが、果たしてウッディとバズは協力して、ジェシーたちを助けることはできるのか?そして、大冒険の中で彼らが見つけた“おもちゃの本当の役割”とは?
SNS上では、「『トイ・ストーリー』の原点であるワクワク感を改めて感じさせる作品!傑作」「ウッディとバズコンビ最高」「笑って泣いて感無量!」「トイ・ストーリー5、子どもだった俺と大人になった俺が共鳴して心が震えた…」など毎日大絶賛の声があふれている本作。バズ役の日本版声優を30年以上務める所ジョージは「前回までの1作目から4作目までが面白くて期待を裏切ってないから『トイ・ストーリー5』もみんな見にくるんだと思います。今回はバズがめちゃくちゃ活躍するのでそこはぜひ見てほしいね。初めのうちは仕事だからやっていたのに、今やバズを演じるのも5作目。次があったらやりたいなって気持ちになっちゃうもん」と、“バズ愛”あふれるコメントを寄せる。所は“タブレット”が登場する本作のストーリーについて「今はおもちゃだけで遊んでるのではなく、実際にタブレットで遊んだりAIを使ってみたりしている。子供でもね、学校でもそう。だけど、そんなものはダメだって言ってる映画ではないからね」と、今の時代に重ねて語る。そんなスマホやタブレットが当たり前の時代になった今も、持ち主のボニーのために日々奮闘するバズについて、所は「バズは、初めは自分がおもちゃだということを知らなくて『ヘルメットを開けると酸素がなくて死んでしまう!』とか言ってたくせに、今やもう『俺はプラスチックだ』とか言ってんじゃない?実際には飛べないのに飛ぼうとしていて、実際に飛んだら『これは飛んでるんじゃない、落ちてるんだ』とか言って、分かってるのもまた面白いよね」と、バズの名台詞をまじえながら愛を熱弁。さらに、本作のテーマでもあるデジタル化と映画館での体験をかけ合わせながら、「実際に自分が動くことが大事ってわけじゃないけど、その方が豊かになれると思うんですよね。一緒に見たものを共有してると、振り返ったときに楽しい思い出になるからね。映画そのものの魅力だけど、『映画館に行きましょうよ』ってことじゃない?」と、ファンに向けてあたたかいメッセージを贈った。






