©2026映画『うるわしの宵の月』製作委員会 ©やまもり三香/講談社

完璧なルックスを誇る高校一のイケメンで「王子」と呼ばれる市村琥珀と、中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれる女子・滝口宵。そんなともに“王子”と呼ばれる男女が織りなす特別な初恋を描いた、講談社「デザート」で大人気連載中のやまもり三香の人気漫画『うるわしの宵の月』。初めて本気の恋を知る琥珀と、初めて恋をする宵。2人それぞれが自分の内面と周囲からのギャップに葛藤しながら、「自分らしさ」と向き合い、少しずつ距離を縮めていく姿を、時に甘く、繊細に描いた“W王子”の等身大ファーストラブストーリー。

2020年に連載が開始すると、「大人もハマる恋愛漫画」として人気を集め、「ebookjapan マンガ大賞2023」第1位、「第2回みんなの推し恋愛マンガ大賞」など、数々の賞を受賞。単行本は10巻(2026年2月16日現在)まで発売中、さらに英語圏をはじめ、世界中で翻訳されており、累計発行部数は750万部(世界累計)を突破する大ヒットを記録し、海を越え、まさに“世界中で愛される恋愛漫画”として、国内外の読者の心を鷲掴みにしている。今年の1月クールでTBS系全国28局ネットにてアニメ放送された際には、瞳の動きや髪の毛の一本一本、手の血管まで、こだわりを感じさせる美麗な作画が話題となり、視聴者から高い評価を得ている。さらに、現在配信中のNetflixの国内デイリーランキングでは長期に渡ってTOP10入りするなどその熱狂は広がり続けている、今最も美しく、絶大な人気と共感を得るラブストーリー『うるわしの宵の月』が実写映画化。

1人目の王子である市村琥珀を演じるのは、主演・道枝駿佑。圧倒的なビジュアルで高校一の人気を誇るイケメン「王子」琥珀を、道枝自身が兼ね備えている透明感と王子様のようなオーラで見事に体現。琥珀の魅力を最大限に引き出し、チャラく見えるけれど実は真っすぐでピュアな一面や、宵と出会ったことで初めての真剣な恋に向き合う姿を、繊細に演じる。原作の琥珀のビジュアルに寄せた麗しいプラチナブロンドの髪色も話題になった。
2人目の王子であるヒロイン・滝口宵には安斉星来が決定。今作で恋愛映画のヒロインに初挑戦となる。容姿端麗かつスマートな振る舞いから女子高生ながらも「王子」と呼ばれる宵の初めての恋に戸惑う瞬間を、持ち前の大人びたボーイッシュな魅力で細やかに演じる。さらに、3人目の“王子”・大路拓人役に水沢林太郎、琥珀と宵のもどかしい恋模様を見守る同級生として、星乃夢奈・鈴川紗由・大倉空人・阿佐辰美、そして与田祐希・藤木直人の出演も発表され、早くも期待の声が広がっている。
さらに、先日主題歌になにわ男子の新曲「Moonlit」が決定したことが発表されると、作品への期待はさらに加速。「主題歌が流れた瞬間、鳥肌が止まらなかった…!」「予告映像だけで何回もリピートしちゃう!公開が待ちきれない!」など、多くのコメントが寄せられた。

この度、本ポスタービジュアルが解禁。宵の頬にそっと手を寄せ、まっすぐな眼差しで見つめる琥珀と、まっすぐに見られず戸惑い、目をそらす宵。そんな対照的な2人の表情から、少しずつ近づいていく心の距離が感じられる、ドラマティックで美しい本ポスタービジュアルが完成した。「初めて、人を本気で好きになる」というメッセージを体現するように、好きという気持ちを素直に表現できない不器用な2人の揺れ動く感情が切り取られている。初めて本気の恋に向き合う琥珀と宵の、純粋でみずみずしい恋の始まりを感じさせるビジュアルとなっている。

さらに、解禁時には「ビジュアルが美しすぎる!」など大きな反響を呼んだ、琥珀のティザービジュアルをデザインしたムビチケ前売券が、7月31日(金)より発売。劇場限定特典には、本作を象徴するモチーフ・満月型のオリジナルステッカー(数量限定)をプレゼント。劇場でしか手に入らないアイテムとなっている。ムビチケ前売券(カード)は、全国の上映劇場(※一部劇場を除く)および通販にて販売。

©2026映画『うるわしの宵の月』製作委員会 ©やまもり三香/講談社