
どんなに悩んだり迷ったりしても、心の声を信じて前へと進む<海に選ばれた>16歳の少女モアナ。愛する家族と島を救うため大海原に飛び出した彼女が、変幻自在に姿を変える半神半人の相棒マウイとともに繰り広げる大冒険を、<超>実写版ならではの圧巻スケールで描き出す。
監督に名作ブロードウェイミュージカルを映像化し世界で大きな話題となった映画『ハミルトン』のトーマス・ケイル。モアナ役には、奇跡の歌声を持つ19歳の新人キャサリン・ランガイア。マウイ役には、アニメーション版『モアナと伝説の海』でも同役の声優を務めたドウェイン・ジョンソン。2人は先日、7月20日(月・祝)海の日に来日が決定し、大きな話題となっている。
また、その日本版では、モアナ役を、“生粋のモアナファン”であり、高い歌唱力&演技力をアメリカのディズニー本社に認められたTSUZUMI(ME:I)。マウイ役はドウェイン同様、尾上松也がアニメーション版から続投する。
来たる日本公開に先駆け、この度、<超>実写版ならではの美しくも壮大な世界観と、ディズニーが誇る人気ヒロイン・モアナを歌声で見事に表現したTSUZUMIの歌唱を堪能できる劇中歌「どこまでも ~How Far I’ll Go~」の特別映像が解禁となった。
「どこまでも ~How Far I’ll Go~」といえば、心のうちに葛藤を抱えながらも、大切な人たちのため、未知なる大海原へ飛び出していくモアナの“決意”が込められた珠玉のミュージカルナンバー。アニメーション版でもお馴染みのこの人気楽曲を、TSUZUMIが、美しく、パワフルに、そしてエモーショナルに歌い上げる。ディズニー本社の厳選なるオーディションを経てモアナ役を射止めたその後も、大好きなモアナを全身に宿すため、セリフや歌の猛特訓を重ねてきたというTSUZUMI。映像の中では、そんな彼女が歌唱時のポイントを楽譜いっぱいにメモしている様子も収められ、血のにじむような努力の跡が垣間見える。先日、TSUZUMIが演じるモアナの姿を捉えた予告映像が解禁になった際には、声優初挑戦ながら、声だけでモアナの息づかいまでも見事に表現したTSUZUMIに対し、SNS上で、「TSUZUMIはまさに自分の運命を切り拓くモアナにぴったり」「想像以上にモアナすぎてびっくりした…!」「歌もセリフも抜群すぎる…すごく努力したの伝わって涙が出ちゃう」と絶賛の声が相次いだ。彼女が息を吹き込んだ実写版モアナを心待ちにしているファンも増え続けている。
ME:Iのいちメンバーとしてグローバルに活躍の場を広げながらも、まだまだ新たな世界への挑戦をやめないTSUZUMI。そんな彼女の姿は、まさに、葛藤を抱えながらも、自らの心の声に従いまだ見ぬ世界へと飛び出していくモアナそのもの。モアナというキャラクターを体現するTSUZUMIが演じた等身大のヒロイン・モアナが、この夏、観る者全てに圧倒的な癒しと元気を与えてくれるはず。





