
今回本作で描かれる、シリーズ史上最大級ともいえる“カイジvs帝愛”の新たな死闘を繰り広げる新キャスト4名がキャラクタービジュアルと共に一挙解禁!
カイジの前に立ちはだかる今作最大の敵・兵藤和也を演じるのは亀梨和也。ドラマ・映画・舞台と幅広く活躍し、俳優として確かなキャリアを築く。近年は映画『怪物の木こり』(2023)、『でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男』(2025)など話題作への出演が続き、作品ごとに異なる表情を見せる実力派俳優として高い評価を集めている亀梨が、カイジの宿敵・帝愛グループを率いてきた会長・兵藤和尊の息子であり、シリーズ屈指の人気を誇る“最狂の二代目”を演じる!解禁されたビジュアルでは、「人間なんて王か奴隷かなんだよ。」というキャッチコピーと、怪しい笑みを浮かべる和也の姿が描かれている。
“和也”のオファーを受けて亀梨は「10年以上前に『カイジ』を観ていたので、まさか自分があの世界に入り込めるとは思っておらず、オファーをいただいた時は本当に驚きましたし、とても光栄でした。」と、長年愛され続ける人気シリーズへの参加に、喜びと驚きをにじませた。
さらに、帝愛グループの社員であり、自身も地下帝国での労働経験を持つ真下圭太役には、繊細な演技力と透明感あふれる存在感で、若手実力派俳優として活躍する高杉真宙。近年では大河ドラマ「光る君へ」(2024)や映画『劇場版 TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』(2025)など話題作への出演が続き、幅広い役柄で存在感を放っている。高杉は、「撮影は本当にあっという間でした。もともと『カイジ』シリーズを観ていたので、いまだに自分がその世界にいることが不思議な感覚です。でも藤原さんとお話しすると、本当にカイジがそこに存在していて、改めて長く愛されてきた作品の一員になれたことを嬉しく思いました。」と、『カイジ』シリーズの世界で過ごした撮影の日々を笑顔で振り返った。
真下の彼女でクレープ店を営む強気な女性・結城妙子役を演じるのは、南沙良。映画・ドラマで大活躍中で、近年は「光る君へ」(2024)や映画『万事快調<オール・グリーンズ>』(2026)、映画『マジカル・シークレット・ツアー』(2026)などに出演し、若手実力派女優として着実にキャリアを重ねている南。とある理由から、『カイジ』シリーズの代名詞ともいえる、極限のゲーム「鉄骨渡り」へ挑むことになる彼女の覚悟と生き様は、本作の大きな見どころの一つとなっている!南は、もともと本作を観ていたことを明かし、「藤原さんが、お芝居の面でも現場を引っ張ってくださって、いるだけで安心感がありましたし、場が和みつつも引き締まる存在でした。個人的には鉄骨を渡るシーンがすごく印象的で、『あ、これか!』と興奮しました。」と、シリーズファンならではの視点で撮影当時を振り返った。
また、ゴルフ場で働く男・野々村耕三役には、数々の映画・ドラマで唯一無二の存在感を放つ、日本を代表する実力派俳優の寺島進が決定。近年は映画『首』(2023)、『湯道』(2024)、『BLUE FIGHT 蒼き若者たちのブレイキングダウン』(2025)など話題作への出演が続き、重厚感あふれる演技で作品を支えている。寺島は、「オファーをいただいた時は、まず娘が「お父さんも出るの!?」と喜んでくれましたね!それも嬉しかったかな…親バカですね(笑)神秘的な画に仕上がっていると思いますので、ぜひ劇場でご覧ください!」と公開に向けて意気込みを語った。
本作参戦の新キャスト陣について、カイジ役の藤原竜也は、「今回から参加したキャストの皆さんも現場に新しい風を吹き込んでくださっています!」と手ごたえ十分な様子。解禁されたキャラクタービジュアルでは、「どいつもこいつも狂ってやがるっ・・・・・・‼」とカイジ節を予感させながら、強い眼差しをたたえた近影も公開された。
今回解禁された4名のキャスティング理由について、藤村直人プロデューサーは「シリーズの集大成となる本作を最高傑作にするため、確かな実力を持つ豪華な方々にお集まりいただきました。四者四様の新キャストが揃ったことで、“カイジ vs 帝愛”の新たな死闘は、これまで以上にスケールアップした作品に仕上がったと確信しています。ぜひ劇場でご覧ください。」と語っている。
そして今回、新たに本作を彩る5種類のゲーム名も一挙解禁。“ティッシュくじ”、“絶体絶命ゴルフ”、“愛よりも剣”、“VR鉄骨渡り”、“命懸けポーカー”と、それぞれ異なるルールのもとで繰り広げられるゲームは、運だけでは決して勝ち残ることができない、知略、心理戦、そして覚悟が試される極限の戦いとなっている。シリーズの象徴であり、悪魔的進化を遂げて帰ってきた「鉄骨渡り」は、もちろん、新たな悪夢となるゲームの数々がかつてない緊張感へと引き込んでいく!様々なゲームに挑戦したことに対し、カイジを演じた藤原は「ゴルフ場やラウンジなど見せ場の多いシーンはどれも大変でしたが、その分、スタッフ・キャスト一丸となって作り上げた見どころ満載の作品になっています。ぜひ劇場で楽しんでいただけたら嬉しいです。」と、撮影を振り返りながら期待をあらわにした。
<コメント>
■伊藤カイジ役・・・ 藤原竜也
今回から参加したキャストの皆さんも現場に新しい風を吹き込んでくださっています!特に新たな敵となる亀梨和也さんは、役者としても人としても、そしてビジュアル面も含めて本当に魅力あふれる方で、人を惹きつける力のある存在でした。ゴルフ場やラウンジなど見せ場の多いシーンはどれも大変でしたが、その分、スタッフ・キャスト一丸となって作り上げた見どころ満載の作品になっています。ぜひ劇場で楽しんでいただけたら嬉しいです。
■兵藤和也役・・・ 亀梨和也
10年以上前に『カイジ』を観ていたので、まさか自分があの世界に入り込めるとは思っておらず、オファーをいただいた時は本当に驚きましたし、とても光栄でした。原作でも人気の高い和也という強烈なキャラクターを、かわいらしさや人間らしさも大切にしながら、全身全霊で演じています。約7年ぶりとなる『カイジ』シリーズ最新作として、皆さんの期待にしっかり応えられる作品になっていると思いますので、公開までぜひ首をなが〜くして楽しみに待っていてください。
■真下圭太役・・・ 高杉真宙
撮影は本当にあっという間でした。もともと『カイジ』シリーズを観ていたので、いまだに自分がその世界にいることが不思議な感覚です。でも藤原さんとお話しすると、本当にカイジがそこに存在していて、改めて長く愛されてきた作品の一員になれたことを嬉しく思いました。カイジらしさはそのままに、時代を経て進化していく『カイジ』の最新作を、ぜひ楽しんでいただきたいです!
■結城妙子役・・・ 南沙良
今回、結城役で『カイジ 人生リベンジゲーム』に出演させていただきます!小さい頃から『カイジ』シリーズを観ていたので、自分がその世界に入り込めると知った時は本当に嬉しかったですし、家族もすごく喜んでくれました。藤原さんは、お芝居の面でも現場を引っ張ってくださって、いるだけで安心感がありましたし、場が和みつつも引き締まる存在でした。個人的には鉄骨を渡るシーンがすごく印象的で、「あ、これか!」と興奮しました。シリーズの魅力や人間ドラマがたっぷり詰まった作品になっているので、ぜひ楽しみにしていてください。
■野々村耕三役・・・寺島進
僕よりもスタッフの皆さんのほうがかなりハードなスケジュールだったと思うので、まずは「皆さんお疲れ様でした!」という気持ちですね。オファーをいただいた時は、まず娘が「お父さんも出るの!?」と喜んでくれましたね!それも嬉しかったかな…親バカですね(笑)
ゴルフ場でのナイター撮影は連日徹夜でなかなかタフな現場でしたが、神秘的な画に仕上がっていると思いますので、ぜひ劇場でご覧ください!
■プロデューサー:藤村直人
『カイジ』は今年で連載30周年を迎える不朽の人気シリーズです。シリーズの集大成となる本作を最高傑作にするため、確かな実力を持つ豪華な方々にお集まりいただきました。藤原竜也さん演じるカイジに真っ向からぶつかる“最狂の宿敵”には、圧倒的な役の幅と静かな狂気を説得力をもって体現できる亀梨和也さんしかいないと思い、オファーいたしました。実際のお芝居は想像を超える凄みで、現場の空気を一変させてくれました。地下帝国を生き延びた真下役には、繊細な演技と透明感を兼ね備えた高杉真宙さんを。過去の傷を抱えながらもカイジと共に戦う人物の陰影を見事に体現してくださいました。結城役の南沙良さんには、鉄骨渡りという極限のゲームに挑む女性の覚悟と強さを託しました。芯のある佇まいで、新たなヒロイン像を作り上げてくださいました。そして野々村役には、唯一無二の存在感を放つ実力派・寺島進さんに参加いただき、物語に厚みと人間味を加えていただきました。四者四様の新キャストが揃ったことで、“カイジ vs 帝愛”の新たな死闘は、これまで以上にスケールアップした作品に仕上がったと確信しています。ぜひ劇場でご覧ください。




