
『三井住友信託銀行』は新CM「大切なもの」篇、「ファイナンシャル・ウェルビーイング2026」篇を2026年8月2日(日)より全国にて放映をスタートする。今回の新CMでは「大切なものを、託されている。」「人生も、お金も、健やかに。」という2つのメッセージを軸としてそれに応え続ける三井住友信託銀行の姿勢を表現している。
CMにはイメージキャラクターの岡田と木村も出演しており、この日の発表会にはCM衣装で登場した2人。岡田は「気合いを入れて襟を立ててきました(笑)気合いが入るほど立ってくる襟になってます」と衣装のこだわりを明かして会場の笑いを誘った。

発表会で完成したCMを見た岡田は「自分も信託銀行についてご覧になる皆さんと一緒に学ぶ立場だと思って今回は参加しました」と言い、「CMを見ていただいて見てくださる方が大切なものを託したいなと思っていただけるといいなと思いながら演じさせていただきました」と撮影を振り返る。
またCM撮影には襟をバンバン立たせ気合いを入れた状態で臨んだという岡田。「木村さんにとてもサポートしていただきながら教えていただきながら現場で信頼ってこういうことだなって思った」と木村への信頼を寄せ撮影を楽しんだことを明かすと、木村は「すごく爽やかに疑問を素直に投げかけてくださる姿にこちらが本来の岡田さんなんですねとついついお話してしまう。無垢な視線で問いかけてくれる」とアクションとのギャップに驚いた様子をみせる。その発言に岡田は「今回のCMの爽やかさが僕の本来の(姿)。アクションとかだと濃い役とかしますけどそれをこんなに岡田さん爽やかなんですねって再発見していただけた」と笑顔をみせた。

さらに発表会ではやりたいことが書かれたボックスを使って今後挑戦したいことについてトークが展開される場面もあった。
成長と学びについて岡田は「いつまで学び続けるってことをやめないでいれるかなってのはすごく大事に思っている」と切り出す。続けて「自分の体を楽にどう生きるかっていうので、本当に骨から腱っていうのを1個1個解剖学から色々学んでいて」と言い、「家に人体模型ある人少ないと思うんですけど、人体模型もう1個買おうかなって思ってる」と打ち明けると会場からは驚きの声があがる。すでに“田中くん”と命名した人体模型があるそうで「ディティールが細かいのがあるんですけど、武術とかやってるとだんだんコアになっていくのでそういう学びを濃くしたい。今も筋肉じゃなく腱でどうやって動くかなって考えてる」と新たな人体模型の購入に意欲をみせていた。







