ついに配信がスタートし、SNS上では「こんなケンティ観たことなかったかも…!」「想像よりずっと健全なヒューマンドラマだった」「決して重々しくないので女性も見やすい 」「中島健人にキュンキュンできる女性に訴求した内容でもあるけど、ぜひ男性にこそ観てほしい!」と早くも絶賛の声が吹き荒れている本作。
「セックスに悩んでいない人なんていませんから」。劇中で語られる象徴的なセリフの通り、多様で切実な悩みを抱えるクライアント一人ひとりの心にどこまでも深く真摯に向き合うヒューマン・ラブストーリーが連日大きな話題を呼ぶ中、この度、超サプライズ情報が到着!なんと、主演・中島健人とプライベートでも深い交流を持つ盟友・澤部佑(ハライチ)が、霜鳥クリニックを訪れるクライアントとしてまさかの競演を果たしていることが明らかに!

現場に拍手で迎えられた澤部を、中島も笑顔で「最重要ゲストですから!」と大歓迎。本編で使用されたのはわずか40秒にも満たないワンシーンだが、実際のカウンセリングシーンの撮影は、中島と澤部による全編アドリブでなんと10分以上にわたって行われたという。
今回解禁されたメイキング映像では、真剣な表情で性/セックスについての悩みを相談していたはずの二人のやり取りが、次第に予測不能な方向へと脱線していく様子が収められてる。 「血流の視点からいうと“ソックス”のシナジー」、「写真や動画を上げる点でのXのリテラシー」と中島から次々に仕掛けられた謎ワードに対し、澤部がまるでハライチの“ノリボケ漫才”を彷彿とさせる見事なフレーズ選びとテンポ感で応戦! もはや何の悩みを相談しているのか分からなくなっていく展開に、澤部自身も思わず破顔。真面目なセラピストを演じ切ろうと必死に耐えていた中島も、肩を震わせる事態に。カットがかかった瞬間「無理!ムリ!」と笑顔で叫び、スタッフからも「よく耐えました!」と声が上がるなど、スタジオ全体が爆笑と温かな雰囲気に。
心の悩みに誠実に向き合うシリアスで繊細なシーンが多い本作の撮影現場において、二人の確かな信頼関係があるからこそ生まれた、息ぴったりな二人のカウンセリングは本編でどのように仕上がっているのか、ぜひNetflixでご覧いただきたい。