
全国のサウナー(サウナ好き)にとって“サウナの伝道漫画”であるタナカカツキ原作『マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~』(講談社モーニングKC刊)の実写化として、2019年7月期にシーズン1、2021年7月期にシーズン2が放送された他、計7度のスペシャルドラマを放送・配信するなど絶大な人気を誇る「サ道」。このたび、9月14日(月)からスタートする「テレ東系ウェルビーイングってなんだ?WEEK」の目玉コンテンツとして『サ道2026~人生をサボりながら、ととのう~』を放送する。
今回の「サ道」では、原田泰造演じるナカタアツロウと三宅弘城演じる偶然さんが、ある日行きつけの「サウナ北欧」で、ととのった経験がないというサッカー選手「蒸くん」に出会う。すぐに打ち解けた3人は食堂で語り合いますが、どうやらナカタと蒸くんは最近あることに悩んでいるようで…。そんな「蒸くん」を、人気グループ・timeleszの橋本将生が演じることが決定した。あわせて、3人がそろったキービジュアルとトレーラーも解禁。
8年目を迎えるドラマ「サ道」に新しい仲間が加わり、三者三様の等身大な日常をお届けする。
【橋本将生(timelesz) /蒸(じょう)くん役】
社会人サッカー選手。Jリーガーを目指し、昼間は倉庫で資材搬送などの重労働をこなし、夜はサッカーの練習、休日もジムでトレーニングに励むストイックな青年。
<コメント>
Q)本作の出演オファーを受けた時の率直な感想をお聞かせください。
普段からサウナによく行くので、まさかサウナを世の中に広めたあの「サ道」に出られると聞いた時はとても驚きましたし、嬉しかったです。
Q)演じられる役どころについての印象をお聞かせください。
すごく真面目で、ストイックな性格だと思います。きっちりと全てをやりたくなってしまうくらい真面目で、しっかりと自分を持っている人だなという印象があります。
Q)撮影を終えての感想をお聞かせください。
すごく明るい現場でとても楽しかったです。撮影終わりにサウナに入ったり、食堂でご飯を食べたりしたことがとても思い出に残っています。普段からサウナによく行くからこそ、この作品に蒸くんとして出演できたことをとても嬉しく思います。
Q)視聴者のみなさんへみどころなどメッセージをお願いします。
この作品はサウナを通して皆さんの人生における些細な悩みやそういうものに寄り添ってくれる、そんな作品だと思います。何気なく言っていることがすごく良いことを言っていたりします。もちろん観ているとサウナに入りたくなるくらいサウナの良さも伝えている作品なので、ぜひ楽しんでご覧いただければなと思っています。
今回の放送を記念して、過去に放送された「サ道」シリーズが、9月30日(水)まで、TVer、ネットもテレ東、Leminoで配信中。
そして、9月21日(月)~23日(水)の本編放送後には、スピンオフ番組「おつとめさん」を放送することが決定。本番組は、企業で働く社員の方に、サウナ施設で汗を流し、肩書や立場を超えて、仕事への情熱や葛藤、会社への想いなどを語ってもらう、サウナだからこそ聞ける本音を映すドキュメンタリー番組。本番組をナビゲートするナレーターは、偶然さん役の三宅弘城が担当する。




