
映像では、LiSAが「ソフィリア」のタイトルについて、「ギリシャ語で“ソ”は『あなた』、“フィリア”は『愛』。“愛”だけではなく“愛着”という意味もあるので、『あなたへの愛着』という意味で『ソフィリア』という造語を作りました」と制作秘話を明かすと、佐久間も「スゴ!そうだったんだ!」と驚きの表情を見せる。
さらにLiSAは、「『マッチング TRUE LOVE』は“愛”に傷つけられたり、歪な“愛”を持っている人物がたくさん登場する作品。輪花も吐夢も本音を口にしないからこそ、吐夢の頬を撫でてあげられるような歌になればと思った」と、楽曲に込めた想いを語る。その言葉を受け、土屋は「すごく“わかってくださったんだな”って」、佐久間も「“マッチ具合”がスゴかった!」と、作品に寄り添って生まれた楽曲を絶賛。
映像では、そんな3人の言葉とともに、輪花と吐夢の間に流れる繊細な感情や、それぞれが胸の内に抱える秘密、そして“真実の愛”を巡って翻弄されていく姿を収めた本編映像も次々と映し出されていく。
LiSAが作品と登場人物に寄り添いながら紡ぎ上げた「ソフィリア」が、輪花と吐夢の言葉にならない感情を優しくすくい上げ、本編と主題歌が響き合う『マッチング TRUE LOVE』の新たな魅力が詰まった映像となっている!





