Ⓒ「ライフトレード」製作委員会

キャバクラ嬢として⽣きていたが、雷に打たれたことがきっかけで主婦の玲と⼊れ替わってしまったアンコ役に⾺場ふみか、主婦として⽣きていたが、キャバクラ嬢の杏⼦と⼊れ替わってしまったレイ役を真⽊よう⼦が演じるのは既報の通りだが…このたび、アンコとレイを取り巻く個性豊かな共演者を解禁!
アンコの働くキャバクラで黒服として働き、アンコを気にかけて見守る謎の存在・新見一也役に鈴木大河(IMP.)、レイを奴隷のように扱うモラハラ夫の八代聡一役に山崎樹範、娘のアンコに愛情を注がず、ゴミ屋敷に住む毒親・黒瀬真里亞役に遊井亮子、アンコの働くキャバクラの店長で、独特なキャラクターで店を仕切りながらアンコを見守る長田役に本多力、レイの進路から結婚相手まで口を出す過干渉な玲の母親・恵役に伊勢志摩、家族に心を閉ざしているレイと聡一の一人娘の八代希子役に青山姫乃の出演が決定した。

Ⓒ「ライフトレード」製作委員会

さらにメインビジュアルも完成!華やかな夜の世界に⽣きるキャバ嬢と、閉ざされた昼を過ごす孤独な主婦。⼆つの正反対な世界線が「キャバ嬢」「主婦」の⽂字を境に交わり、均衡しているようでどこか危うさを感じさせる絶妙なバランスが、「⼈⽣の交換」というスリリングな展開を予感させるメインビジュアルになっている。

<コメント>
■鈴⽊⼤河(IMP.) / 新⾒⼀也役
今回、「ライフトレード」に出演させていただけることをとても嬉しく思います。
原作漫画を拝読し、物語が進むにつれて明らかになっていく真実や、登場⼈物それぞれが抱える想いにどんどん引き込まれました。
原作がある作品だからこそ、台本と原作を照らし合わせながら、新⾒⼀也が何を考え、どんな想いを抱えて⽣きているのかを丁寧に掘り下げ、⾃分なりの新⾒⼀也を作り上げていきたいと思っています。
ぜひ最後まで楽しんでご覧ください!

■⼭崎樹範 / ⼋代聡⼀役
⼋代聡⼀役と聞いた時は驚きました。聡⼀は原作を読んでいて⼀番苦⼿なキャラクターです。
年収は⾼く外⾯も良いが家ではモラハラ最低男です。
私は普段はいわゆる良い⼈を演じる事が多く、モラハラ最低男を演じた経験は殆どありません。
ただ、どなたかが「この役は⼭崎樹範だ!」と思って下さったのでしょう。
「⼭崎なら出来る!」「⼭崎こそがモラハラ最低男だ︕」と。
こうなったら私も開き直って全開でいきたいと思います。
しかも相⼿役は当代⼀の実⼒派俳優真⽊よう⼦さん。
刺激的な撮影の⽇々になる事は間違いありません。
つまり⾯⽩いドラマになる事も間違いありません。
是⾮お楽しみに!!

■遊井亮⼦ / ⿊瀬真⾥亞役
毒親という⾔葉だと⽣易しく思える程の毒親を演じさせて頂いております。
⾃分の娘によくこんな酷い事が出来るなと胃がキリキリしてますが最後まで最悪で害悪な⺟親「真⾥亞」として暴れに暴れようと思います。

■本多⼒ / ⻑⽥役
アンコさんが働くキャバクラの店⻑⻑⽥役の本多⼒です。
撮影は実際のお店をお借りしていまして、毎回その豪華さや、⼿⼊れの⾏き届き具合、動線の無駄のなさ、バックヤードの感じ、に感嘆したりドキドキしたり⼼ときめかせながら撮影しています。
ある⽇トイレの絵の飾られている位置がフロアによって若⼲違うことに気付き、この若⼲の意味を店⻑の視点で考えているのですが未だ答えは出ていません。
観てくださる皆様がお店にいらっしゃるお客様のように楽しんで頂けるよう誠⼼誠意おもてなしさせていただきますので、どうか⼀度「ライフトレード」の世界に⾜をお運びください。

■伊勢志摩 / 恵役
⾺場ふみかさんと、真⽊よう⼦さん。台本を読んでいるだけでは混乱してしまいます。早くドラマが観たいです。
恵のような⺟親にはなりたくないと常々思っていますが、脚本を読み、台詞を⼝にすると⾃分の中にもこういう要素があるのかもしれないなんて思わされます。⾃⼰顕⽰欲と⼦供思いの⺟親像を混同してないか︖と。ちょっと⾃分を振り返る良い機会をいただきました。

■⻘⼭姫乃 / ⼋代希⼦役
この度、希⼦役を演じることになりました⻘⼭姫乃です。
私にとってドラマへのレギュラー出演は初めてで、嬉しい気持ちと緊張とワクワクが同時に込み上げています。
台本を読んでいて希⼦に同情してしまう場⾯や、⾃分が今まで経験したことがないシーンがいくつかあり、撮影が始まるまではどんなシーンができるんだろうとドキドキでした。
話を追うごとに希⼦が変わっていく様⼦も是⾮⾒てください︕