©2026「お姉ちゃんの翠くん」製作委員会 ©目黒あむ/集英社

Z世代を中心に「切なすぎる」「共感しかない」と熱狂的な支持を集め、累計発行部数160万部を突破(電子版含む)し、実写化の期待が高まり続けていた目黒あむの大人気コミック『お姉ちゃんの翠くん』(集英社刊)が、満を持してついに映画化。この冬、いちばん切なくてピュアなラブストーリーが誕生します。2026年12月4日(金)全国公開となる。
本作ではtimelesz・橋本将生が待望の映画初主演を務め、ヒロインは日本アカデミー賞新人賞受賞の中島瑠菜に決定。

今回解禁となったのは、本作の切ない恋心がぎゅっと詰まった全7点の場面写真。
まずは、お姉ちゃんの彼氏である翠(橋本将生)と、そんな翠に少しずつ惹かれていくスイ(中島瑠菜)の2人のカット。無邪気に笑うスイと、そんなスイを妹のように可愛がる翠が、アルバムを一緒に覗き込み、笑い合う姿が捉えられている。何気ない2人の時間だが、スイにとって翠は「絶対に好きになってはいけない人」。いつも子供扱いしてくる翠のことが苦手なはずだったのに、楽しく過ごすほど、胸の奥では彼への想いがどんどん膨らんでいく――。
一見仲睦まじく見えるが、隠された究極の片思いを捉えた胸がキュンとする一枚だ。

また、スイと桃(久間田琳加)の仲睦まじい姉妹ショットも。大好きな姉だからこそ「この気持ちは絶対に封印する」と心に決めるスイ。さらに、桃と翠が自然体で穏やかに笑い合う姿からは、決して入り込めない2人だけの特別な空気が伝わり、叶わない恋の切なさが募る。

©2026「お姉ちゃんの翠くん」製作委員会 ©目黒あむ/集英社

そんなスイのそばにいつもいるのが、幼馴染の菖(松本怜生)。通学路でスイをじっと見つめる姿や、そっと手を引く姿など、スイの翠くんへの想いに気づきながらも、彼女へまっすぐな恋心を寄せる菖の切ない表情にも注目。

©2026「お姉ちゃんの翠くん」製作委員会 ©目黒あむ/集英社

加えて、“年上男子”の魅力にあふれた翠の真剣な表情を捉えた一枚やピュアな恋心がにじむスイの姿も。

“絶対に好きになってはいけない人”に恋をしたスイ。そして、揺れ動くそれぞれの想いが織りなす、ピュアで切ない恋の行方に期待が高まる。