「EGO」は、艶やかさと緊張感をまとったダンスサウンドに乗せ、“愛することはエゴなのか”という問いを描いた大人のラブソング。プライド、虚栄、欲望、孤独。愛することでむき出しになる感情と、それでも誰かを求めずにはいられない人間の本能を描いたリリックが、欲望のままに惹かれ合うドラマ『はだかんぼうたち』の世界とリンクする。
どこか懐かしさを感じさせるメロディと、7人の個性が交錯する歌唱、そしてTravis Japanならではのダンスパフォーマンスも見どころの一曲となっている。
「EGO」は、11月18日(水)発売の4th Album『Jewelry Basket』に収録される。さまざまな魅力を持つ楽曲を詰め込んだ今作の中で、Travis Japanの大人びた表情を見せる一曲となる。

『Jewelry Basket』は、Travis Japanがこれまで憧れ、リスペクトしてきた“王道アイドルエンターテインメント”を、今の7人ならではの形で表現するアルバム。王道アイドルらしいキラキラとした楽曲から、ダンスやパフォーマンスを存分に楽しめる楽曲、個性豊かな楽曲まで、曲ごとに異なる魅力が詰まっている。聴いて、観て、ワクワクする。そんなTravis Japanらしいエンターテインメントと多幸感を届ける作品となっている。
今後明らかになっていく『Jewelry Basket』の収録楽曲にも注目。

10月3日(土)に初回を迎えるオシドラサタデー『はだかんぼうたち』は、主演に松田元太を迎え、直木賞作家・江國香織の恋愛長編小説『はだかんぼうたち』を初の映像化。原作が持つ美しくも生々しい情感、そして見終えたあとも胸の奥に余韻を残す世界観を、東京・表参道の街並みに彩られた圧倒的な映像美で描き出す。惹かれるままに女性と無邪気に夜を重ねる靴職人の鯖崎は、10歳年上の歯科医・桃に都合の良い“恋人もどきの関係”を求める一方、桃の親友で3児の母・響子にも興味を持ち、強烈に求め合い、嫉妬、打算、欲望…心の汚点をさらけ出しながらも不器用にみっともなく生きる大人たちの甘美で無防備な恋愛群像劇がついに幕を開ける。