
いよいよ、公開を目前に控えた映画『マッチング TRUE LOVE』より、<真実の審判>を映し出した本編映像が解禁!
“アプリ婚連続殺人事件”から2年。吐夢(佐久間大介)がアプリ婚連続殺人事件の真犯人であり、さらに自身と異母姉弟であることも知らないまま交際を続けていた輪花(土屋太鳳)だったが、ある日、吐夢は輪花の前から忽然と姿を消してしまう。吐夢の失踪に戸惑いながらも、イベント会社で働く輪花は、同僚の万由子(根矢涼香)から、南の島で開催されるマッチングツアーの手伝いを依頼される。なかなか気が進まない輪花だったが、2年前に亡くなった親友・尚美(片山萌美)の妹で大学生の伊藤愛羅(豊嶋花)がツアーに参加すると知り、彼女を案じて同行を決意する。
南の島で繰り広げられる、華やかなマッチングツアー。輪花(土屋)もツアースタッフとして参加者たちの恋の行方をサポートしていたが、ある晩、輪花が宿泊している客室のテレビに突如、不穏な映像が流れ始める。そこに映し出されたのは、椅子に縛り付けられたツアー参加者の天野由太郎(塚田僚一)と、松橋梨絵(瀧七海)のカップル。そして、二人の前に「執行人」と名乗る謎の人物が現れ、「二人の愛が本物かどうかを確かめるため、今から真実の審判を行う」と非情な宣告を下す。
さらに、二人の様子はホテルの全客室とネット上でリアルタイムに配信され、瞬く間に視聴者は増えていく。「これからお互いの真の姿を知ってもらう。それでも、相手への愛が揺るがなければ、彼らの愛は本物だ」と言い放つ執行人。そして、シーンが切り替わり映し出されたのは、誰かの口元のアップ。これは一体誰なのか──。「永遠に続く真の愛か、審判の時が来た」という言葉を合図に、執行人によってカップルが互いに隠していた醜い過去や秘密が次々と暴かれていくところで、映像は終了する。
<真実の愛を証明しなければ死>という究極のデスゲーム。これは、2年前のアプリ婚連続殺人事件の復活なのか、それとも何者かによる模倣犯罪なのか。忽然と姿を消した吐夢は、この血塗られた惨劇にどう関わっているのか──。
そして、すべての真実を知った輪花が最後に選び取るもの、輪花が辿り着いた「真実の愛(TRUE LOVE)」とは──。



