
1996年に発表されて以来、世代を超えて愛され続けてきた玉置浩二の名曲「メロディー」。大切な人と過ごす何気ない時間の愛おしさと、時を経ても心に残り続ける想いを、温かさと切なさをまとったメロディーに乗せて歌い上げる名曲だ。
そんな「メロディー」の世界観は、愛する妻と息子、そして共に生きてきた仲間たちという“ふたつの家族”を守ろうともがく竜二の人生と深く重なり合う。
7月に解禁された本予告映像で「メロディー」の一節が流れると、その歌声を耳にしたファンの間では「JUNONが歌っているのでは?」と予想する声が多数上がり、WEBニュースでも取り上げられるなど、“誰が歌っているのか”にも熱い視線が注がれていた。
そしてこの度、その歌声の主が、本作で竜二の舎弟・ひろしを演じるJUNON(BE:FIRST)であることが公式発表!時代を超えて愛され続ける玉置浩二の名曲を、劇中で竜二を「兄貴」と慕い、彼と同じ世界で生きるひろし役のJUNONが歌い継ぐ。
今回解禁された「メロディー」版 特別予告では、JUNONの歌声と『RYUJI 竜二』の物語が呼応するように、竜二と愛する人たちとのかけがえのない時間が紡がれていく。
レコーディングに臨むJUNONが「メロディー」をしっとりと歌い始めると、その歌声に導かれるように、竜二がまり子(川栄李奈)を直(萩原利久)とひろしに紹介する姿、まり子の手を優しく握る竜二、そして生まれたばかりの息子を“ふたつの家族”みんなで囲む姿へ。愛する人たちと過ごす何気ない時間の温もりが、「メロディー」の世界観と重なり合い、竜二が守りたかったものを鮮やかに映し出していく。
しかし、そんな幸せな光景から一転、映像は次第にシリアスな展開へ。裏社会で生きる竜二の姿、一人寂しげな表情を浮かべるまり子、そして感情を抑えきれず荒れる竜二――。大切な人たちとともに生きたいと願いながらも、思うようにはいかない竜二の人生が、「メロディー」の切ない響きとともに浮かび上がっていく。
JUNONは、「普段ここまでのバラード曲を歌うことはなかなかなく、このテンポ感だからこそ出る泣きのポイントなどを、原曲をリスペクトしながら歌ったので、新しい自分(の歌声)が聴けると思います。撮影した後だからこそ、乗せられた感情や出せた言葉の重み、歌声があると思います」と原曲へのリスペクトとともに、ひろしを演じたからこそ込められた楽曲への想いを明かした。
裏社会に身を置きながら、愛する妻と息子、そして共に生きてきた仲間たち――“ふたつの家族”を守ろうともがく竜二。大切な人と過ごす時間の愛おしさと、時を経ても心に残り続ける想いを歌う「メロディー」が、そんな竜二の人生に寄り添う。
ひろしとして竜二と同じ世界を生きたJUNONの歌声とともに、竜二が愛したもの、そして守ろうとしたものをエモーショナルに映し出す「メロディー」版 特別予告となっている。

さらにムビチケ前売券(カード)の購入特典第二弾の実施が決定!購入特典第二弾は、『RYUJI 竜二』の世界観を詰め込んだ「前売券風」オリジナルカード[選べる全6種]となっている。そして全国のファミリーマートにて、限定特典付きムビチケ前売券(コンビニ)の発売も決定!限定購入特典は、ここでしか手に入らない「ファミリーマート限定オリジナルブロマイド」[ランダム全2種]。竜二(柳楽優弥)、直(萩原利久)、ひろし(JUNON)の3人が、新宿・歌舞伎町を楽しそうに闊歩する姿と、新宿・ゴールデン街でこちらを見据える姿を捉えた2種、いずれも初解禁となる写真を使用、ランダムで印刷される。






