
2024年9月に誕生した藤ヶ谷プロデュースブランド「Aimetoi」は、フランス語で「自分自身を愛する」という意味を持ち、“誰かのためではなく、自分のために”という想いが込められた唯一無二のブランド。藤ヶ谷が手掛けたアイテムの数々は、心を解き放ち、自信に満ちた毎日へと導き、誰かのためではなく、自分だけの特別な瞬間のために、「Aimetoi」は内側からあふれる本来の魅力を引き出す。
10月14日(水)午前8時23分から先行販売を開始する5TH COLLECTIONのテーマは、「Tendresse(タンドレス)- 静かに自分をいたわる、やさしさ -」。本コレクションでは、FIRST COLLECTIONで好評を得た「23(ニーサン)」の香りをまとった「23 Lip Serum(ニーサン・リップセラム)」と「23 Lip Balm(ニーサン・リップバーム)」が登場。日常のあらゆるシーンに、石鹸のような清涼感が広がり、気品のある「23」の香りを添える。

また、過去のコレクションを彩ってきた香りのフレグランスアイテムやライフスタイルグッズを詰め込んだ「Aimetoi Advent Calendar 2026(エメトワ・アドベントカレンダー・ニーゼロニーロク)」も、数量限定で販売。これまで親しまれてきた香りを、新たなアイテムで楽しめるよう、今回も藤ヶ谷が商品企画からデザインまでこだわり抜いてプロデュースしている。慌ただしく過ぎていく毎日に、誰かのためではなく自分自身へそっと寄り添うセルフケアの時間を届ける。

また、「Aimetoi」オフィシャルサイトでは先行販売開始と同時に、一日の終わりに「23 Lip Serum」と「23 Lip Balm」が寄り添い、「Aimetoi Advent Calendar 2026」の扉をそっと開く様子を通して、ホリデーシーズンの夜に訪れる小さなときめきや、自分を大切にするひとときを表現した、藤ヶ谷出演のコレクションムービーを公開するほか、撮影の様子を収録したメイキング映像も公開となる。
【メッセージコメント】
リップセラムとリップバームには、過去のコレクションで好評いただいた「23」の香りを採用しました。シーンを問わずさまざまな方に使っていただけるよう、香りは少し控えめに設計し、テクスチャーにもこだわっています。使う方の体温などによっても感じ方が変わると思うので、僕自身も早く日常的に使いたいですし、乾燥しやすい季節にもぴったりなアイテムに仕上がったと思います。もうひとつのアドベントカレンダーは、Aimetoiが大切にしてきた「数字」と一緒に、ホリデーシーズンを楽しんでいただけるものにしました。これまで香りとして発表してきた数字はもちろん、まだ触れてこなかった数字の扉にもさまざまなアイテムが入っています。どの数字に何が入っているのかは、実際に開けてからのお楽しみです。ひとつひとつ、どんなものが入っていたら楽しんでいただけるかを考えながら作りました。誰かのためではなく、ぜひ自分自身のために、扉をひとつずつ開ける時間も含めて楽しんでいただけたら嬉しいです。この冬にしか手に入らない数量限定という特別感も大切にしたので、ぜひAimetoiと一緒にホリデーシーズンを楽しんでください。
【インタビュー】
・新しいコレクションムービーの撮影を終えた感想は?
“自分のために過ごす時間”を大切に撮影できたかなと思います。何気ない仕草や表情を通して(自分のために過ごす時間を)表現できたのではないのかなというのと、実際にアドベントカレンダーの扉を開けるシーンも撮影したんですが、やっぱり心がときめきましたね。(カレンダーに記載の)日にちになったら開けていくのを、早く自分もやりたいです。
・今回のコレクションのテーマは「Tendresse(タンドレス)―静かに自分をいたわる、やさしさー」ですが、藤ヶ谷さんが日常の中でご自身をいたわる際のこだわりや、ルーティンは?
昔から香りが好きなので、自分をいたわる時は自分の好きな香りに包まれて過ごすようにしていました。こうしてAimetoiをプロデュースさせていただくようになってからは、Aimetoiの香りに包まれて自分のために時間を過ごすことが多くなったので、今はAimetoiの香りに包まれていますね。僕にとっても欠かせないアイテムたちになっています。
・今回の撮影は、ホリデーシーズンやクリスマスをイメージしたセットの中で行われましたが、クリスマスやホリデーシーズンの思い出で印象に残っているエピソードは?
子どもの頃、クリスマスになるとサンタさんが来てプレゼントをくれる時に、子ども部屋の窓が開いていて、部屋にプレゼントが置いてある年もあれば、お風呂に入ってる間にリビングに置いてあったり、寝てる時にベッドにプレゼントがあった時もあります…。家の中のいろいろなところで毎年プレゼントの場所が違ったんですよね。急にインターホンが鳴った年もありました。思い出すだけで楽しかったな。










