©LAPONE ENTERTAINMENT

「Top Album Sales」は、アメリカ国内におけるアルバムの販売枚数を集計したチャートとなり、JO1は同チャートで7位という好成績を収めた。また、「Billboard 200」は、CDの販売枚数やデジタル⾳源のダウンロード数、ストリーミング再⽣数などを総合し、全⽶で最も⼈気のあるアルバムをランキングする⽶ビルボードのメインチャートであり、JO1は全⽶デビューに向けて同チャートへの初ランクインを⽬標に掲げており、今回、その⽬標を⾒事達成した。
さらに、アーティストの総合的な⼈気を⽰す「Billboard Artist 100」では初登場62位、⽶国内で今後の活躍が期待される新進アーティストを対象とした「Billboard Emerging Artists」では堂々の2位にランクイン。⽶国内の独⽴系レコード店での売上を集計する「Indie Store Album Sales」でも2位を記録しました。このほか、⽇本やアメリカにとどまらず、アジアやヨーロッパなど10を超える国・地域でもダウンロードチャートにランクインするなど、世界各地で反響を呼んでいます。⽇本国内でも、オリコン週間デジタルアルバムランキング(2026/10/19付)で1位を獲得した。

この結果を受け、リーダーの與那城奨は「今回の北⽶ツアーを経てたくさんのファンの⽅に会うことができました。その中でビルボード200にランクイン出来たこと本当に感謝しています!JAM(ファン)のみんなの⼒のおかげでここまで来ることができました」と喜びと感謝を伝えるとともに、「ただ僕たちはここで⽌まるつもりはありません。これからもこの先も、もっともっと上を⽬指していきます。まだ⾒ぬ景⾊を、これから僕たちJO1が⾒せていくつもりです」と、さらなる⾶躍への決意を語っている。

本作は、グラミー賞を複数回受賞している世界的⾳楽プロデューサー/ソングライターのDem Jointz(デム・ジョインツ)⽒がプロデュースを担当。JO1はリリースに合わせ、10⽉2⽇(⾦)から11⽇(⽇)まで、北⽶ツアー『2026 JO1 NORTH AMERICAN TOUR ʻANIMALʼ』を開催。最終公演をロサンゼルスで締めくくった。ツアーでは、『ANIMAL』の収録曲を中⼼に各公演ならではのアレンジも加えた多彩なパフォーマンスを披露。「SAKURA」では、⽇本の“祭り”を思わせる躍動感あふれる楽曲に合わせ、観客も⾃然と歌詞を⼝ずさみ、ジャンプするなど、会場が⼀体となって盛り上がる様⼦が⾒られた。

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さらに、9⽉にSNSで公開された即興ラップ動画が、驚異の3600万回再⽣超えを記録している川⻄拓実が、ソロのラップパフォーマンスをサプライズ披露すると、会場からは悲鳴にも似た⼤きな歓声が巻き起こりました。公演のラストには、11⽉18⽇(⽔)にリリースする11TH SINGLE『AAO』のタイトル曲で、現在放送中のTVアニメ『東京リベンジャーズ』三天戦争編のオープニング主題歌「IGNITE」を披露。海外でも⾼い⼈気を誇る⽇本のアニメ。その主題歌を特攻服を⽻織ったメンバーが情熱的に歌い上げ、これからも勢いを⽌めることなく突き進んでいく強い決意を感じさせた。

ライブ以外にも、シカゴのテレビ局WGN-TVの⼤⼈気番組『WGN Morning News』に⽣出演し、「ANIMAL」を⽣パフォーマンス。ロサンゼルスでは、カリフォルニア⼤学ロサンゼルス校(UCLA)のキャンパスで⾏われたランダムプレイダンスイベントに参加。多くの現地ファンが集まり、ステージ外でも現地のファンと積極的に交流した。
全⽶デビューという新たな⼀歩を踏み出し、⽬標としていたBillboard 200への初ランクインを果たしたJO1。北⽶ツアーを通じて現地のファンとの絆を深め、さらなる⾼みを⽬指す彼らの今後の活動にも注目。

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【JO1 リーダー與那城奨 コメント】
今回の北米ツアーを経てたくさんのファンの方に会うことができました。その中でビルボード200にランクイン出来たこと本当に感謝しています!JAMのみんなの力のおかげでここまで来ることができました。
本当にありがとうございます。
ただ僕たちはここで止まるつもりはありません。これからもこの先も、もっともっと上を目指していきます。
まだ見ぬ景色をこれから僕たちJO1が見せていくつもりです。
これからの活動についても引き続き応援よろしくお願いします!!