©2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会

丸山隆平(SUPER EIGHT)と沢尻エリカがW主演を務め、音楽・主題歌を斉藤和義が担当する、手錠で繋がれた記憶喪失の2人が辿り着く、前代未聞のバディムービー映画『薔薇の鎖』。
先週、第31回釜山国際映画祭で世界初披露となったワールドプレミアを受け、海外メディア「ASIAN MOVIE PULSE.COM」から、「スピーディーでスタイリッシュ、終始楽しませてくれる」、「理屈抜きで爽快に楽しめる、まさに観たかった映画」と高い評価が届いている。さらに、丸山隆平×沢尻エリカの掛け合いについても「二人の掛け合いが映画に活力を与え、対照的な個性がユーモアを生み出している」とコメントが寄せられ、海外メディアからも高い評価が届いている。

この度、主人公の“スーツ男”と“Tシャツ女”の対照的な魅力を捉えたビジュアル、そして二人を取り巻く一癖も二癖もある魑魅魍魎なキャラクターたちのビジュアルが解禁された。

三池崇史監督作『殺し屋1』『極道恐怖大劇場 牛頭 GOZU』の脚本を手がけ、浅野忠信&哀川翔主演『東京ゾンビ』の監督としても知られる異才・佐藤佐吉。そんな彼が20年もの間温め続け、「この企画で監督デビューしたいと思っていた」と語るオリジナル企画がついに映画化。

今回解禁されたキャラクタービジュアルは、それぞれのキャラクターにつけられた的確でインパクトの強いキャッチコピーが視線をさらい、斬新な設定の中でこの二人がノンストップの逃亡劇を繰り広げると考えるだけで、期待値が爆上がりするビジュアルとなっている。
丸山隆平演じるスーツ男は、まるで殴られたかのような痛々しい口元と、何かに怯えるような表情が印象的なビジュアルに。“ヘタレな理屈屋”というコピーが、その人物像を象徴するかのように大きく掲げられている。

©2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会

一方、沢尻エリカ演じるTシャツ女は、怒りを宿したかのような鋭い眼差しでこちらを見据え、“美しき暴れ馬”の文字がその奔放で危険な魅力を際立たせる。

©2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会

目が覚めたら記憶喪失の男女が、見知らぬ人間同士でありながら手錠で繋がれ、その傍らには大金と大量の麻薬、さらには横転したパトカーまで転がっている。これだけでも十分に先の読めない物語を予感させるが、今回解禁となったビジュアルによって、二人が正反対の個性を持つ凸凹コンビであることも明らかに。行く先々で巻き起こる予測不能な逃亡劇への期待は、ますます高まるばかりだ。

さらに、「手錠で繋がれた記憶喪失の男女」「横転したパトカー」「大金」「大量の麻薬」といった、観る者の想像を刺激する要素に加え、二人を取り巻く魑魅魍魎なクセ者キャラクターたちも続々登場。「強面極道界隈」「異性交友断固反対 昭和親父」「惨めなモラハラ野郎」といったインパクト抜群なコピーを背負う。