テレビ朝日での地上波放送と併せ、Netflixでも世界配信中。迫力満点の本格アクションと最新映像技術も駆使した圧倒的スケールの映像表現、奥深き人間ドラマが融合した、岩本照主演の超・忍者アクション時代劇『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』(全7話)。
徳川家康(内藤剛志)が豊臣政権を打ち破った関ヶ原の戦い(1600年)から14年。豊臣方に加勢した武将・真田幸村(安藤政信)のもとに集いし、猿飛佐助(岩本照)や霧隠才蔵(中川大志)ら不屈の忍たちが絶対権力者・家康を相手取って挑む不可能を覆す逆襲劇は開幕早々、Netflixにおいて世界47の国・地域でTOP10入りし、世界中を沸かせている。

佐助の師匠・白雲斎(唐沢寿明)が衝撃の最期を遂げた第1話。あの涙の別れから1週間、今夜放送の第2話では、さらなる困難が佐助を待ち受ける。ある条件と引き換えに、ついに真田十勇士に加わった佐助だが、才蔵ら古参の勇士たちからの信頼はいまだ得られず、その船出は前途多難。そんな中、佐助と才蔵は九度山脱出のために必要な鉄砲を手に入れるため、こっそり町へ繰り出すことに。ところが、そこで徳川の忍たちと鉢合わせになってしまう。

時を同じくして、脱出作戦に早くも暗雲が次々と立ち込めることに!?なんと、不審な動きを察知した関所奉行・首藤景明(橋本じゅん)が、幸村の監視を強化。さらには、人間離れした力を誇る世にも不気味な存在――徳川最凶の刺客・柘植清弘(関口メンディー)が、九度山を急襲し、あろうことか今夜、十勇士の一人が非業の死を遂げてしまう。

突如として降り掛かった、あまりにも残酷な運命。はたして、志半ばで最期を迎えてしまうのは、どの勇士なのか?そして、十勇士たちは絶体絶命の危機を乗り越え、無事に九度山を脱出することができるのか!?涙なしには見られない予期せぬ別れの時と、手に汗握る脱出劇の行方、それぞれの個性が光る迫力満点の忍者アクションから目が離せない。

強敵は柘植だけではなく、幸村の動きに目を光らせる徳川方では、佐助にとって師匠の命を奪った憎き仇である最強の忍頭・服部半蔵(中村獅童)も本格始動。手ごわき敵たちが各地で次々と、十勇士を追い詰めていく。
今後の戦いがますます壮絶を極めていくことを予感させる、胸騒ぎの第2話。ラストには視聴者の度肝を抜く裏切りの展開も待ち受ける!?最後の最後に張り巡らされた予想外の仕掛けとは一体。十勇士たちの未来を左右する衝撃のラストに、刮目してほしい。

【第2話(10月30日放送) あらすじ】
天才的な忍術を誇る猿飛佐助(岩本照)と出会った武将・真田幸村(安藤政信)はついに、時の絶対権力者である宿敵・徳川家康(内藤剛志)の首を取るべく、14年幽閉されていた九度山からの脱出を決意。家康に抵抗し続ける豊臣家の拠点・大坂城に向かう手助けをしてほしいと、佐助に頼む。
だが、佐助は誰も信じようとせず、真田の勇士たちが大切にする忠義の心を鼻で笑うような男。仲間として迎えることに、真田の忍・霧隠才蔵(中川大志)や幸村の嫡男・真田大助(城桧吏)は反発する。
そんな中、当初は渋っていた佐助がある条件と引き換えに、幸村たちへの協力を承諾。この14年、幾度となく断念せざるを得なかった《“鉄壁の九度山”からの脱出作戦》が、ついに水面下で動き出す!
ところが…作戦決行を前に、不測の事態が続発する。なんと、不審な動きを察知した関所奉行・首藤景明(橋本じゅん)が、幸村の監視を強化することに。さらに、徳川最凶の刺客・柘植清弘(関口メンディー)が、九度山を急襲! あろうことか、真田の勇士の一人が非業の死を遂げてしまい…。