
本作は、“ダッドシューズ”と呼ばれていた古臭いデザインのシューズをたまたま手に入れることになった主人公の若木 翔と、そのシューズを手に入れた頃から若木の前に現れるようになった自信家の若者・マルのバディーストーリーを軸に展開する本作は、挫折と成功、出会いと別れを繰り返しながらも夢を求めて進もうとする若者たちの奮闘する姿を描く、笑いあり涙ありのサクセスストーリー。
Meteor Lab Produced by miyake(mihimaru GT)によるオリジナリティ溢れる楽曲とGANMIのSotaを迎えた迫力のある振付で、チーム対抗によるダンスバトルやフラッシュモブ、歌姫の歌声に乗せて繰り出されるダンスパフォーマンスなどの華やかなステージングで、音楽、光、衣装にまでこだわった演出が魅力となる。2025年に惜しくも千穐楽まで完走することができなかった作品が、今回満を持しての復活。
前作に続いて、主人公・若木翔を演じる佐々木。その佐々木の座長ぶりについて、瀬下は「器がありますね。落ち着いていますし、皆に対しての愛をすごい感じます」と姿勢を絶賛。後藤も「でも一番努力している人なんですよね。昨日とか、場当たりが結構ハードで、お疲れさまでした!って終わったら大光だけが一人でステージ上に残って、歌の返しをやっているんですけど、ああいうのを見ると、うわ、すげえなって思います。座長というか、一番先頭を走ってくれている人って感じですね。だからついていけるというか」とストイックな一面を明かす。
それを聞いた佐々木は「知らないうちに座長していたんだなと感じます」と照れくさそうにしていた。

また、作品にちなんで“どうしても手放せないもの”を聞かれた佐々木は「やっぱりKEY TO LITのメンバーですかね!それが合ってこその個人の仕事でもあるので、手放せないですね!」と即答すると、「これ見出しかな…」とニヤリ。
そんなKEY TO LITメンバーが舞台の稽古場に訪れ、誰の差し入れが舞台の出演者・スタッフさんに人気かを決定するYouTubeの企画も行われ、動画では佐々木が手作り味噌汁を差し入れで振る舞い、一番人気となったが、取材会で「どうでした?美味しかったですか?」と確認する佐々木。「美味しかった!」と口々に伝えるも、実際に選んだのは、田中が「私、プリン…」と言いづらそうに明かし、後藤も「甘いもの好きだからプリン」と、猪狩蒼弥の差し入れたプリンが人気だったことが発覚。しかし、後藤は「だけど、味噌汁は大光っぽいなって思ってた。それは分かった」と、味噌汁が佐々木の差し入れであると見抜いていたようだった。

また、メンバーの観劇事情について「多分、来ると思います!今、皆仕事してて、ガリさん(猪狩蒼弥)は今度こけら落としの舞台に出たり、(中村)嶺亜は個展をしているので、本当に来てくれるか分からないんですけど、来てくれると信じて」と個人仕事が充実していることを話しながら「差し入れしてもらうので!別に見なくても良いから差し入れだけしてほしいです!それだけちょっと書いておいてください(笑)」とメディア伝手にメンバーへリクエストを送った。
























