
自身の誕生日でもある4月8日に発売を迎えた本作。一ノ瀬は「夢にも思ってなかったので今まで連載してきた何年もの積み重ねが形に残せるってすごく嬉しく感じました」と喜びをコメント。29歳を迎え20代にやり残したことを聞かれると「海外に行きたいっていうのがあったのでそれはある種このお仕事によって1つ叶えさせてもらった」と感謝しつつ「客観的に自分ができるという証拠を残しておく必要性がある。今年取り組みたいことにアクションとギター。これに関してはある程度のところまで持っていって、それを動画だったり形で残したいなと思ってます」と新たな挑戦に意欲をみせた。

また昨日5年間レギュラーを務めていたTBS『王様のブランチ』からの卒業を発表した一ノ瀬。それについて振られると「言われただけでまた涙が出てきそう」と笑いつつ「普通のバラエティーと違って生放送だからCM中もみんなで一緒にお話したりとか当たり前のようにあったので過ごしてる時間も長いし、皆さん本当に暖かくて優しい先輩たちばかりだし、自分にとっては本当にかけがえのない存在だった」としみじみ。続けて「卒業ってなるとだいぶ寂しさはありますけど、今までのありがとうを込めてこれから今まで以上にもっともっとビッグになってまた違う形で番組に出演してレギュラー5年使ってよかったなって思ってもらえるように頑張ろうっていう気持ちでいっぱいです。ここからまたしばらく思い出に浸る時間はちょくちょくあると思うんですけどそれだけ幸せだったっていうことも強く認識できたのでこの経験を糧に頑張りたいと思いました」と番組への熱い想いと感謝を語っていた。

本書はムック「BoyAge」内で連載する「いちのせかい」を書籍化。一ノ瀬の役者としての引き出しを増やしていこうというチャレンジ企画で、これまでに華道、キャンプ、ドラム、アクロバット、ラテアート、ゴルフ、絵画、蕎麦打ち、バスケットに挑戦。今回は書籍化ということで日本を飛び出し、シンガポールにて新たに“バーテンダー”“バトラー”の2つの体験企画を加えた一冊が完成した。体験企画だけではなくシンガポールにてロケも敢行し本書だけの撮り下ろしカットも多数収録されている。






