
この日は5⽉29⽇(⾦)からの全国公開に先駆けジャパンプレミアが開催。オープニングから豪華キャスト陣がド派手に登場して会場を盛り上げる。
犯罪集団のポスで本作の“最恐”ヴィランを演じる福士は「こうやって集まる機会は初めてなんですけどこう見てみるとなんかいかついっすね」と集結したキャスト陣を見渡す。悪役を演じる上で体づくりにも励んだそうで「撮影始まる前に15キロぐらい筋肉と脂肪で両方増やして今は脂肪だけ10キロ落としてる」と明かすと会場からは驚きの声が、その反応に嬉しそうな様子で「韓国の『犯罪都市』ではマ・ドンソクさんとか出られていて体が大きい人たちがたくさんいるので、僕も負けないぐらいって意気込んで作品に入りました」と本作にかける想いを明かした。
そんな福士の姿を現場で見た水上は「僕もそれなりに体を大きくする方ではあったと思うんですけど今回の福士さんの仕上がりを見て僕はきんに君って言えないなと思いました」と福士の体づくりを称賛。さらに「三角筋の筋肉がでかすぎて掴んでどっかに投げるみたいなアクションができないんです、オイルでテカらせてぬるぬるする」とアクションシーンの裏話をぶっちゃけ会場の笑いを誘う。続けて「福士さんに『アシストしていただけませんよね』ってご相談とかさせていただきました。負けました」と明かすと、照れながらも福士は「ありがとうございます。ヤー!」となかやまきんに君のギャグを披露して会場を笑わせていた。

ハリウッドスターのマ・ドンソクが製作・主演を務めるメガヒットシリーズ『犯罪都市』が⽇本オリジナルストーリーでついにユニバース化!『犯罪都市』シリーズの魂を継承しつつも、歌舞伎町を舞台に⽇本オリジナル要素が加わったノンストップ・アクションエンターテインメント超⼤作が完成。新宿中央署の“超”破天荒なルーキー刑事である相葉四郎を⽔上恒司、相葉の“最強のバディ”となるクールな韓国のエリート刑事であるチェ・シウを東⽅神起のユンホが演じる。







