エネトピアグループは、2028年に創業110周年を迎える。節目に向けて掲げたブランドメッセージ「暮らし、彩る、エネルギー。」には、エネルギーを届ける企業としてだけではなく、人々の暮らしや地域社会に寄り添い、新たな価値を創出する企業でありたいという想いを込められている。今回の発表会は、「未来を動かすチカラ。」をコンセプトに、そのブランドの考え方を地域から発信する場として企画された。

イベントが行われた会場の市民の日常に寄り添う鳥取市の児嶋珈琲店にブランドアンバサダーを務める平尾が登場。自身も出演する新ブランドTVCMについて「私自身、鳥取県出身なのでずっと地元に恩返ししたいなという気持ちで日向坂で活動を続けてきたので、こうして地元の企業さまとご一緒できて大変光栄だなと思います。衣装がとっても可愛くて、チアリーダーのような格好をすることが初めてだったので、すごくテンションも上がって楽しく撮影に臨むことができました」とコメント。
トークセッションも行われ、CMのお気に入りシーンを語る場面では自身がジャンプして着地するシーンに言及した平尾は「我ながらかっこいい」と自画自賛。CM制作を担当した中江氏も「平尾さんがダンスしている姿を見て、一目でこれは行けると思い、ファーストシーンのカットで確信に変わりました」と太鼓判を押していた。