本作は情熱を燃やす人たちの胸アツお仕事エンターテイメント。“360度全方位イケメン”と称され数々のラブコメ作品で主演を務めてきた人気俳優兼アイドルの主人公・神崎麗司を中島健人、王道ラブコメで麗司の相手役となるヒロイン・南風美里を長濱ねるが演じる。
7月3日(金)に全国公開を迎えてから2週間が経過した本作。長濱は「SNSだったり映画サイトの口コミたくさん見て、届いてるんだな」と大きな反響を実感したそうで「人によって受け取り方が違ったり、何度も見てくださって考察してくださる姿に我々制作側としては感無量の2週間過ごさせていただきました」と喜びを噛みしめた。

この日のイベントでは『夏だオーライ!まだ観てないなんてもったいない!どこまでがFiction?DON★DON★DOOON!と答えて御礼舞台挨拶』というタイトルにかけて映画にまつわるエピソードを題材にキャスト陣がマルバツ形式のクイズに回答するコーナーも実施された。
『撮影中、笑いが止まらなくなりNGになりそうなシーンはあった?』という質問に中島と長濱は『マル』と回答。さらに2人とも中島が服を脱ぐシーンという同じ場面を挙げると中島は「どっちかっていうと僕は紳士に役者として芝居してたんですよ。笑い止まらなかったのはねるさん」と暴露。その言葉に長濱は「意味わかんなくないですか?」と爆笑しながら「暑いって言って急に脱ぎ始めるから前段からの繋がりで面白くなってきちゃった」と真相を明かす。本番でも1度笑ってしまったという長濱は「真剣にやられてるから笑うなんて失礼だし言語両断ありえないと思いながら、マッチョすぎるガタイの良さにすっごい仕上がってたから(笑)」と思い出し笑いすると、中島は「普段のライブでは脱いだらキャー!って言われんだよ?役者の世界でなぜか笑いが起きました」とたじたじな様子で会場を笑わせていた。