今回『ほけんの窓口』の新イメージキャラクターとして宮舘涼太が就任。周囲を包み込む温かさと誠実な人柄、そしてどんなことに対しても真摯に向き合う姿勢は、『ほけんの窓口』が大切にしている「お客さまに寄り添う」姿勢そのもの。宮舘の魅力とともに、幅広い世代の方へ「まずは気軽に相談してみる」という一歩に寄り添いたいという想いから今回の起用が決まった。

本CMには宮舘の相棒として“招き猫様”も出演。『ほけんの窓口』ロゴの「口」の文字が窓のようにパカッと開くと、そこから宮舘が、愛らしい招き猫様と一緒に顔を覗かせる。宮舘が「保険とか?お金とか?なんか、未来のコトって、正直難しくてよくわかんないよね?」と、等身大の不安に優しく語りかける。「だから、とりあえず、」と呼びかけると、場面が切り替わり、「ほけんの窓口」の店舗へと移動。窓口で相談をしているカップルの元に、招き猫様を優しく抱きかかえる宮舘がひょっこり現れ、「話しに、おいでよ。」と、優しい笑顔で呼びかける。最後は、お馴染みのサウンドロゴ「ほけんの窓口〜♪」を宮舘が爽やかに歌い、締めくくられる。窓枠から並んで顔を出すシーンから、店舗で愛おしそうに招き猫様を抱っこするシーンまで、初共演とは思えないほど息の合った二人の掛け合いに注目だ。

【メイキング】
大きな「ほけんの窓口」のロゴと、招き猫様が待ち構える撮影現場に、真っ白な衣装で登場した宮舘さん。今回は、窓枠から顔を覗かせる宮舘さんの隣に本物の猫が並ぶという、微笑ましいシチュエーションでの撮影となりました。撮影監督からの熱心な説明を、真剣な表情で聞いていた宮舘さん。本番中も、招き猫様の動きやタイミングに合わせて絶妙な息の合わせ方を見せるなど、抜群のコンビネーションを発揮していました。
招き猫様の様子を優しく気遣い、そっと寄り添いながら撮影を進める宮舘さんの紳士的な姿に、現場のスタッフからも思わず笑みがこぼれる、終始癒やしに包まれた撮影となりました。

<インタビュー>
CM撮影を終えて感想を伺うと、「『ほけんの窓口♪』と、テレビで流れていると足を止めて最後まで観てしまうので、そのCMに出演させていただく喜びを感じながらやらせていただきました。」と、お馴染みのサウンドロゴへの愛着を語った宮舘さん。さらに、「僕自身も、どういうタイミングでどんな保険に入るのか、自分の将来も考えながら撮影に臨めたと思います。」とコメント。新イメージキャラクターに相応しい、真摯な姿勢が垣間見えました。

「ほけんの窓口」の相談窓口にちなみ、初対面の人と話すときに心がけていることを聞かれると、「あまり、作りこみすぎないことですかね。多分皆さんが思う僕のキャラクター面が・・・(笑)とても濃いキャラクターだと思われると思うんです。なので、最初から味を出さずに、まずはウェルカムな体勢をとります」と回答。初対面ではあえて個性を控えめにし、自然体でだんだんと打ち解けていくタイプであることを明かしました。

月に1度程度、家族で食事を共にするという宮舘さん。しかし、「僕は呼んでいなんですけれども、勝手に僕の家にいるということはありますね〜」と驚きのエピソードを披露しました。ご家族にご自宅の鍵を渡しているそうで、「僕が家に帰ったら『おかえり』って言われて、『なんで居るの?』というところから始まり、時間差で家族全員が集まってくることもあります」と語り、多忙で頻繁には集まれない中でも、非常に仲が良いご家族の様子が伝わりました。

よく相談するメンバーを聞くと、「岩本照とは、プライベートなこともお仕事のことについてもよく話します。」とご回答。一方で、「僕はわりと聞く方が多い。」と、ご自身とメンバーとの関係性を紹介された宮舘さん。そんな宮舘さんに、相談を受ける時に大事にしていることを尋ねると、「中立の立場にいること」とご回答。「良し悪しは、自分で決めることだと思うので、逆の立場なら、こういう考えもあるよと伝えるようにしています。」と、宮舘さんらしい誠実な人柄が伝わる回答をいただきました。

唐突なスタッフの「友達が少ないんですけど・・・」という相談には、「一人の時間も悪くないんじゃない?」と明るくフォロー。「いずれ来る出逢いのタイミングまでに、一人の時間を楽しんだり、自分を磨くことを心がけてみたらいかがでしょうか?」と真摯にアドバイスを送りました。
また、最後に、この夏やりたいことを聞かれると、「流しそうめん!」と元気よく答えた宮舘さん。「長い竹でやりたいので、ほけんの窓口さんに相談しに行っても良いですか?」と冗談を交えてご質問いただきました。