次にくるマンガ大賞2年連続受賞(2024年コミックス部門6位/2025年コミックス部門3位)、「週刊少年ジャンプ」にて連載していた人気コミック『超巡!超条先輩』(著・沼駿)が2026年10月期に放送が決定。カンテレ・フジテレビ系全国ネット 毎週火曜よる 11:00~の“火アニバル!!”枠にて放送開始となる。

本イベントには、恵那院肇役を務める宮田をはじめ、小林裕介(超条巡役)、碧乃梨心(一本木直役)、長縄まりあ(ローボくん役)、小野大輔(犬養由基役)が登壇。

先日6月18日に発表された声優情報にて、恵那院肇役として宮田が声優出演することが決定していた。
第1話を見た感想を宮田は、「台本を読んで知っているのに『ふふっ』って笑っちゃうような作品で、この先もっと面白くなるんだろうなと思ったらワクワクしましたね」と話し、また、人生初MCを務める碧乃へ向けて、「堂々たるものですよ!」と声をかけた。

トークコーナーでは、自身が演じるキャラクターの魅力を一言で言うなら?という質問に、他の登壇者が簡潔に答える中、「闘いも強くて冷静で、唯一まとも?に見える存在が魅力だと思います!果たして本当にまとも?とも思えるミステリアスな空気感も僕は魅力に感じています」とコメントしていた宮田。登壇者からの「長い!」というツッコミに「1話全然喋ってないから、ここでいっぱい喋っておこうかなと思いまして」と理由を明かす。

また、第1話の好きなシーンについては、「僕は30代後半なんですけど…」と話し出すとクスクスと笑いが溢れる客席に「見た目の割に意外といってるんだなって反応ですか!?」と確認する宮田。「自分が子どもの頃に遊んでいたハイパーヨーヨーやミニ四駆が出てきて、懐かしい!って気持ちになって好きでしたね〜!当時の記憶も蘇りました」と饒舌に語った。

アフレコでは怒涛のアドリブ合戦が行われていた中で、宮田は「どのぐらいの塩梅でやったら良いのか、小野さんの犬養が何を言うかによってだったので、自分としては挑戦でもあり、小野さんに試されている感覚で。小野さんに認めてもらうチャンスでもあると思って、めっちゃ聞きながら集中してやってましたもん!」と振り返った。先の展開でもアドリブ部分が登場するようで、「小野さんがそれを笑ってくれて『あれ良かったね!』って言ってくれた時めっちゃ嬉しかったんです!よっしゃー!って」と嬉しそうに話す宮田だった。

また、イベント中に本作のPRアンバサダーに就任が発表となった宮田。小林より襷が渡され、「本当に光栄でございます。本当に重大な役割を与えていただいて、この作品が火アニバル!!のアニメ枠の発表の時に参加させてもらって、それから縁をずっと感じている作品でもあります。自分にとっても好きな作品なので、一人でも多くの方に見ていただけるようにたくさんPRして、第2期や劇場版と、10年、20年続くような作品になったら良いなと思いますので、たくさんPRしていきたいです。僕だけの力では限界がもちろんありますので、ここに来てくださっている皆さんのお力やキャストの皆さんと一緒に盛り上げて行けたら良いなと思っているので、皆でPR頑張りましょう!よろしくお願いします!」と力強く宣言。

そしてイベント中には、登壇キャストが話している最中でも客席へ向かってファンサービスを続ける着ぐるみ超条先輩に「ずっとふざけてるな!」とツッコミを入れたり、着ぐるみ超条先輩がマイクを求めようとしていることに気づくと「喋れないでしょ?じゃあ喋れば?」とマイクを向けると断られるなど、微笑ましい交流を見せた。