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『九十歳。何がめでたい』の前田哲監督が脚本家・橋本裕志と『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』、『そして、バトンは渡された』に続き再びタッグを組み、完成させた本作。映画をエモーショナルに彩る主題歌に、唯一無二の表現で音楽シーンを牽引するちゃんみなの新曲「History」が決定!
「History」で表現される、ちゃんみなの覚悟に満ちた力強さや、痛みや悲哀を帯びた感傷が同居するボーカルと、本作の中で描かれるキャラクターたちの繊細な感情や、物語のドラマチックな展開とが見事にリンクしている。100%負けると言われた裁判に挑み、新たな未来を切り開こうと立ち上がる女性たちの姿を、既存の枠にとらわれない、ちゃんみなのサウンドがさらに力強く押し上げ、観る者の心を強く揺さぶる最高のタッグが実現した。

また、今回の主題歌決定にあわせて、映画の本編映像をふんだんに使用した「主題歌スペシャルムービー」も解禁!
綾瀬はるか演じるお人好しの弁護士・朝日道子をはじめ、ファーストサマーウイカ演じる上原恵、松本穂香演じる藤野栞らが、“時代の常識”に立ち向かう力強い姿が、ちゃんみなのエモーショナルな歌声に乗せて展開され、映画の公開がさらに待ち遠しくなる映像に仕上がっている。
さらに、今回の主題歌起用について、ちゃんみなは「私たちがいま享受している当たり前や前提の先には、先人たちが違和感や枠組みにあらがってきた闘いの歴史があります。主人公たちの闘いと、その熱狂の余韻が漂うエンディングに「History」が流れた瞬間、私の中の何かが報われた気がしました。」と思いを語った。

<ちゃんみな コメント>
私たちがいま享受している当たり前や前提の先には、先人たちが違和感や枠組みにあらがってきた闘いの歴史があります。
主人公たちの闘いと、その熱狂の余韻が漂うエンディングに「History」が流れた瞬間、私の中の何かが報われた気がしました。