10人のキャラクターを軸にした謎が次々に展開していく本作のポスタービジュアルが解禁。アートディレクターは、数々の映画やアーティストのビジュアルを手がけ、本制作陣とは『最愛』でもタッグを組んだ吉良進太郎。それぞれが何か訴える目つきで、目線の先が気になるビジュアルとなっており、それぞれの想いが交錯していく本作を象徴したデザインとなっている。
前クールの話題作『Tシャツが乾くまで』最終回後に、ついに10人が出揃い、それぞれのキャラクターが映る新たな予告動画が解禁となった。北海道の壮大な映像と、次々に登場するキャラクターとテンポの良さに、すでに放送が待ち遠しいとの声が絶えない“ヒューマンサスペンス・エンタテインメント”に期待が集まっている。

さらに主題歌にNY在住18歳の新進気鋭アーティスト・Mayaを抜擢。これまでインディーズながらもグローバルCMソングや、人気アニメ映画の挿入歌に参加するなど活躍の幅を広げてきたMayaだが、連続ドラマの主題歌の書き下ろしは今回が初となる。先んじて解禁となった予告動画でも主題歌「LOST」の一部が使用されており、SNSでは「この声は誰?」とすでに話題になるなか、明らかとなった。
プロデューサーの新井は今回のMayaの抜擢に関して「“一目惚れ”ならぬ“一聞惚れ”です」とコメント。一方Mayaは「誰かに与えられた答えではなく、自分だけの真実を見つけるために、疑い、迷い、それでも自分を手放さない。その葛藤をこの曲に込めました」とコメント。本作への熱い想いから生まれた主題歌「LOST」が物語をさらに盛り上げていく。
そして、ドラマの世界をより深く、立体的に盛り上げ、物語に寄り添う音楽は、ガブリエル・ロベルトが担当。ガブリエルはイタリア出身でありながら、日本、香港(中国)など、世界各国の作品に参加し、第30回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞するなど、映画を中心に精力的に活動しており、今回日本の連続ドラマを手掛けるのは10年ぶりとなる。すでに出演者発表時のティザー動画や、予告動画でも使用されており、中毒性のあるサウンドで一度聞くと耳から離れない音楽になっている。本作の制作陣とは初のタッグとなり、これまで多くの話題作を手掛けてきた彼ならではの音楽との化学反応に注目だ。

<コメント>
■Maya
SNSが拡散するこの世の中で、目に映るものも、耳に入る言葉も、すべてが真実とは限らない。
だからこそ「すべてを疑う」ことから、この曲を書きました。
正しさを求めて歩き続けるほど、自分が何者なのかさえ分からなくなっていく。
それでも、心の奥で鳴り続けるSOSだけは無視できずにいる。
誰かに与えられた答えではなく、自分だけの真実を見つけるために、疑い、迷い、それでも自分を手放さない。その葛藤をこの曲に込めました。

■プロデュース・新井順子
すごい子がいるという噂を聞き、初めてMayaさんのTikTokを見たとき、唯一無二な声の響きに痺れました。“一目惚れ”ならぬ“一聞惚れ”です。Mayaさんの声は、ドラマの世界観をよりミステリアスによりスリリングに彩ってくれます。この未知の才能をドラマとともにお楽しみください!