今作は“アイドルの王道写真集”をテーマにベトナムで撮影。国内屈指のリゾート地であるフーコック島では、ウォーターパークやビーチで思う存分にはしゃぐ姿やリゾートホテルで羽を伸ばす姿を、伝統的な街並みが特徴の首都のハノイでは、異国情緒漂う街中を散策する姿やクラシカルなホテルでくつろぐ姿をドキュメンタリーテイストで撮影した。また初のランジェリーカットにも挑戦。今までのグラビアでは見せたことのない、ドキッとするような姿も。彼女と一緒にベトナム旅行に来ているような気持ちになれること間違いなしの一冊となっている。

小学生の頃から写真集を集めることが趣味だったという逢田は初写真集の発売に「まさか自分が出させていただけるとは思っていなかった」と喜び。「自分しか載っていない本ってのが最初は不安が大きかったですけどめちゃくちゃ嬉しかったです」と率直な思いを口にした。
さらに完成した写真集を見た≒JOYのメンバーからは体型についても反響があったそうで「私の肩を羨ましいって言ってくれるメンバーがすごく多くて写真集を見ながらもすごく褒めてくれて嬉しかったです」と声を弾ませた。
また写真集の魅力について聞かれると「衣装を着ていないアイドルさんを見るのはなかなかないことだと思いますし、自然な表情が見られる」と説明。また初めて購入した写真集は白石麻衣の『パスポート』だったことも告白し「白石麻衣さんから写真集の沼にハマったので人生の1冊って言ってもいい」と明かした。
写真集のタイトル『夏はジュリイ』はプロデューサーの指原莉乃からいくつか候補が届き、その中から逢田自身が選んだもの。楽曲『夏はジュエリー』のセンターと写真集のタイトルを同時に知らされたそうで「名前が入ってるのがすごく嬉しくて記念すべき1冊になったなって思っています」と特別な思いを語った。

ベトナムでの撮影は「緊張とかはなくただただ楽しく撮影させていただいた」と回顧。フーコック島のウォーターパークへ向かう際には世界最長のケーブルカーにも乗ったそうで「15分すごい長いこと乗ったんですけど、それがすごく絶景で1番景色としては思い出に残っています」と振り返った。
一方、そのケーブルカーに乗る直前には思わぬハプニングも。立ち寄った飲食店で「ご飯が出てくるまでにすごい時間がかかった」と料理が届いたのは出発のわずか数分前だったという。「わちゃわちゃしたチームなんですけどその時だけ黙ってみんなで大急ぎで食べて行ったのがすごく記憶に残ってます」と笑いを交えながら撮影を回想した。

表紙に採用された一枚については「撮影の合間にラフな感じで撮った写真だった」と説明し「まさかこのカットになるとは最初は思ってなかった」と驚き。普段は大人っぽいと言われることが多い中、この一枚は「すごくバブみがあるね」と言われたそうで「20歳の時に撮影させていただいてまだ子供っぽさが残っている写真かなって思うのでお気に入りです」と笑顔を見せた。
さらにお気に入りには緑の葉に囲まれ黄色い水着姿でシャワーを浴びる一枚をセレクト。「写真集の中でもすごく珍しいカット」と言い、「すごく幻想的ですし表情もほかのカットにはない表情。おしゃれですごくお気に入りです」と理由を語った。
そんな念願だった1st写真集の自己採点では「ずばり、原点にして頂点」と即答。「私は写真集を見て小中学生を過ごしてきたので、いろんな方の写真集を見て学んだ全てが詰まってると思うので原点にして頂点かなって思っています」と胸を張った。
昨年はグラビアや今回の写真集などを通して「すごく自分の中でも自信がついた」という逢田。「去年はすごく自分のためにも頑張った1年だったので、21歳の年はもっと≒JOYに貢献できるようにもっと頑張っていきたいなって思います」と今後の目標を掲げていた。