1862年にスイスでロープメーカーとして誕生し、160年以上の歴史を積み重ねてきたマムート(MAMMUT)は、アウトドアアパレルとギアの革新的な商品を生み出し続けることで、皆様に「究極の体験」を提供してきた。ブランドスローガン「Rise with the Mountain -挑戦こそが人生だ。」を掲げ、挑戦を通して成長していく人々を高機能プロダクトの提供や新しいコンセプトの提案でサポートしていく。

『マムート 2026年秋冬コレクション発表会 – MAMMUT INNOVATION -』では、今秋冬にマムートが展開する「7つのイノベーション」が明らかとなる中、マムート・アンバサダーを務める岡田准一が登場。
コンセプトにちなんで、「INNOVATION」と呼べるような変化を聞かれると、「岡田准一 INNOVATION 2026ですね」と笑いを誘いながら「僕はお芝居をアイドル時代からこだわってやらせていただいて、プロデューサーとか映画の主演をやらせていただいていて、最近はの革新的なことで言うと、司会業とかMCとか思ってなかったことをやるようになりまして、楽しさを感じています」と、活動の幅の広がりについて語り、「芝居という軸を持ちながら、色々変化していくことを楽しめるのが大事だと思っていて、マムートさんも山という大事な軸もありながら、変化も楽しみながらやられているのが、シンパシーを感じています」と、ブランドに共感する。

「芝居をやっていきたいと思っていましたが、MCをやったりレギュラーを持つようになったり、予定になかったことを楽しんでやれるようになりました。芝居で培った経験や、若い頃にバラエティで培った経験など、今までにやってきたことの積み重ねが出ていると感じます」と、アップデートを重ねる日々を振り返った。
山と向き合った最新テクノロジーが生み出したアイガーシリーズの新作「Eiger Free(アイガーフリー)、アーバンコレクションの最高峰「ALPS(アルプス)」、最高に軽く暖かく動きやすい「DRY DOWN コレクション」が登場すると、それぞれ手触りを確認しながら、「僕らの思っている冬のガチガチの山登る装備はもっと動きにくかったんですよね。それが毎年更新して、『着てるんだっけ?』って思うぐらい、着心地が良いんです。雪山を登る機能も兼ね備えながら、動きやすさを両立できる、奇跡を着ているような感じは山好きからしてあります」と絶賛する。
一番変わったのは「着心地」と即答。「こんなに柔らかくなかったです。もっとガチガチで、『守ります、俺!』て意識で。防水性も兼ね備えて、暑い時には涼しく感じて、冬は暖かく感じてちょうど良く、そして動きやすいのを両立させてくれる、現代の技術の粋を感じます」と話した。

また、マムートは第34回日本山岳耐久レース(24時間以内)~長谷川恒男Cup「ハセツネCup」の大会オフィシャル・メインパートナーとしてサポートを行なっている。
「長時間なのに楽しそうで笑顔で、自然と触れ合っているのが、ハセツネさんの自然と共存しながら乗り越えていくことを体現しているような大会だと思うので、大変だけど、いつか参加してみたい」と意欲を見せ、「タフなおじさんを目指したいんですよね。自然とかも楽しんでいるし、趣味もあって、楽しそうに笑顔で皆でチャレンジできているのが素晴らしいなと思って。こういう大会に出て、『これを何分でクリアしたいんや!』って入れるおじさんでいたいです」と理想を語った。

そして、イベントでは「MAMMUT TRAIL Challenge」と題して、MAMMUT 新宿に特設される巨大な岩を模した「HANG ROCK」などを舞台に、トレイルレースをイメージしたコースに挑戦。「HANG ROCK」のゴール地点でポーズを決めた後、「ここが岡田のゴールになりますので、岡田のゴールを目指して皆さんチャレンジしていただいて」と呼びかけた。