
『ドクターX』シーズン7(2021年)の第5話に登場し、“ナース版・大門未知子”とも称され話題を呼んだフリーランス看護師・那須田灯(松下奈緒)。多くの謎を残したまま風のごとく去っていった灯が、今作の主人公として登場する。電気がなくても、バッテリーが切れても、システムが止まっても、“患者を救える最強のナース”としてデジタル改革が推し進められる医療現場に降臨。五感と直感というアナログの力を駆使し、デジタル時代の盲点を暴いていく、新時代の医療革命ドラマを紡ぐ。
津田健次郎、原菜乃華、井上祐貴、平祐奈、江口のりこ、冨永愛、高橋英樹ら豪華共演者が次々と解禁され、大きな話題を呼んでいる。
このたび、miletの新曲「My Voice, My Life」が主題歌に決定した。miletは、2019年3月6日、Toru(ONE OK ROCK)プロデュースによる楽曲「inside you」でメジャーデビューをはたすと、11もの主要音楽配信サイトで1位を獲得し、鮮烈なデビューを飾った。以降も目覚ましい活躍を続け、2021年8月に開催された東京2020オリンピックでは、閉会式で歌唱出演し、その圧巻の歌声が国内外で話題に。さらに2024年にはドラマ『アンチヒーロー』の主題歌「hanataba」が大ヒットし、「第66回 輝く!日本レコード大賞」では最優秀歌唱賞を受賞。直近では2026年8月にリリースした約3年ぶりのアルバム『Made of Glass』がデジタルアルバムランキングで1位を獲得するなど、躍進を続けている。繊細さと力強さを併せ持つ唯一無二の表現で、世代や国境を越えて多くの共感を集めている。
主題歌に決定したmiletの書き下ろし新曲「My Voice, My Life」は、約4年ぶりとなるToru(ONE OK ROCK)プロデュース楽曲。自分自身に向けた叫びを、激しさと躍動感あふれるサウンドに乗せたロックチューンに仕上がっている。

【松下奈緒(那須田 灯・役) コメント】
miletさんの力強い歌声に疾走感のある曲調で揺るぎのない確かなものを感じました。
灯が颯爽と歩いていく姿が見えましたし、期待感を煽られる感覚でした。劇中にどうハマっていくのかとても楽しみにしております。
さらに、本作をより一層盛り上げる多彩なキャスト陣8名も解禁。
フリーランス看護師・那須田灯が派遣される「百井メディカルセンター」のベテランナース・福山笑子を演じるのは、確かな演技力で幅広い役を演じ分ける演技巧者・安藤玉恵。若手ナースたちの中心に立ち、堂々たる存在感を放つ。
また、デジタル改革の舵を取り、実質的な権力者であるデジタル推進部長・萬里小路かよ(冨永愛)を常に持ち上げる“デジタル腰巾着三兄弟”として、外科医・金原豊役に前原滉、事務長・輿水貴役に木原勝利、外科医・茶木学役に松本慎司が決定。アナログを貫く灯の反対勢力として、個性豊かな俳優陣が物語にスパイスを加える。
ナースチームの若手メンバーとして登場するのは、梅田旭役の中沢元紀、並木佐織役の玉田志織。
そしてなんと『ザ・トラベルナース』で土井たま子役を演じた池谷のぶえが、同じ役で看護師寮の寮母として本作に登場。趣味の占いは的中する一方、寮母として欠かせない料理は壊滅的に下手という変わらぬキャラクターで、日々、医療現場の緊張感の中にいるナースたちに和みのひとときを与えていく。
さらに、定食屋さんの店主・松田松子役として清水ミチコの出演も決定。お店の常連である外科医・神戸大五郎(津田健次郎)と軽妙なやり取りを交わし、憩いの場を提供する松子。実は、灯とは「百井メディカルセンター」に派遣される以前から知り合いで、灯の過去を唯一知る存在でもある。
そして、初公開となるメインビジュアルでは、圧倒的な存在感を放つのは、煌めく金色の「A」のモニュメントを背に、札束を手にした主人公・那須田灯の姿。アナログの象徴ともいえる現金を片手に堂々と立つ灯を演じる松下奈緒の姿は、デジタル化が加速する時代にあっても、自らの信念とやり方を決して曲げない、強烈な個性を象徴している。さらに、津田健次郎、原菜乃華、井上祐貴、平祐奈、江口のりこ、冨永愛、高橋英樹ら、病院で働く個性豊かな面々の姿も。同じ医療現場に立ちながら、彼らはそれぞれどんな事情や思いを抱え、灯とどのように関わっていくのか。きらびやかでインパクトあふれるビジュアルとともに、新時代の医療革命ドラマに期待が高まる。





