
本作は、デビュー作「屍人荘の殺人」では「このミステリーがすごい!2018版」など国内主要ミステリーランキングを総なめした人気ミステリー作家・今村昌弘が書き下ろした原作を実写ドラマ化。極限チェイスのラブミステリーが幕を開ける。
今回行われたのは、通常の完成披露試写会とは一線を画す「謎を解いた人だけが参加できる」体験型試写会。ドラマのキーパーソンである“死んだはずの恋人”高木紗奈(志田彩良)から届いたミステリアスなメッセージ「ハイド&シークからの招待状」の暗号を解き明かした正解者の中から、抽選で160名様が試写会へ招待された。
本作が初共演となる田中と福士。現場でのコミュニケーションについて聞かれると、田中は「僕は“そうくん”って呼んでます」と話し、対する福士は「僕は“ジュリジュリ”って呼んでます」とお茶目な回答に、田中が「なんでちょっと嘘つくんですか。さっき“樹くん”って言ってましたよ」とすかさずツッコミ。
その流れで志田の呼び名を聞かれた田中は「ママって呼んでます」とふざけると、志田が「呼んでないです!」と即否定。また、田中は志田に“バブちゃん”と呼ばれていると、さらに冗談を続けていた。

また、作品にちなんで二面性の2択アンケート企画も行われ、「大切な人から、どっちと言われがち?」という質問では「二面性あるね」or「本当に裏表ない人だね」の選択肢から、福士が選んだのは「本当に裏表ない人だね」。理由を聞かれると、「さっき、ジュリジュリからも言われたんです。僕の大切な人から言われたので、そうなのかなと」と明かす。
田中から見た福士の姿を「本当に(裏表が)なくて。どれだけ疲れてたり、例えば朝早くて夜遅い時、どんな時もずっと変わらないんです。ずっと第一印象のままのそうくんなので、素敵だなと」と、人柄を語った。
一方、田中が選んだのは「二面性あるね」。理由は「難しいんですよ!裏表ないよねって言われることもあるし、ギャップが売りみたいなところもあるんです。正直、こんな感じなんですけど、バブちゃんなので…」と悩み、「思っていた感じと、仲良くなっていくと印象が変わるのかなと」と、自身で分析する。
そんな田中について、志田が「現場で見る田中さんは、割と大人しい無口な印象で、最近ちょっとだけお喋りするようになったんですけど、先日、田中さんのラジオ(『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』)を初めて聞いたんですよ!」と話すと、田中が「激ヤバ回…」と呟き、会場からは笑いが。続けて志田が「そしたらすごい喋るし、早口だし、一番最後に『じゃあな!男子!もう俺明日行かねぇから!』みたいなこと言ってて、怖いこの人!と思って」と、現場とのギャップに驚いた様子。田中が「次の日に、『どちらが本当の田中さんですか?』って言われた』と、戸惑う志田の様子が明かされた。







