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ステージは、EP『ANIMAL』より「WHATCHA DOIN」で幕開け。冒頭ではメンバーがアカペラで歌詞を次々と歌いつなぎ、静かに観客を惹き込むと、リズミカルなビートとバウンシーなサウンドとともに全員でのパフォーマンスへ。⾃然と⾝体が揺れるアッパーチューンで、⼀気に会場の熱気を⾼めていく。さらに、同じく『ANIMAL』の収録曲である「STATUS」は、ヒップホップナンバーでありながら、気品をまとった⼀曲。全編英語詞の⾼速ラップと美しく洗練されたパフォーマンスで、観客を惹きつける。
MCでは、メンバー全員にとって今回が初めてのカナダ訪問であることに触れ、「We came here Toronto!」と声を上げると、会場からは⼤きな歓声が。北⽶ツアー最初の地となったトロントの観客との交流を楽しみながら、喜びをあらわにした。さらに、これまでの海外公演でも好評を博してきたバラードナンバーも歌唱。「Gradation」は、⽇本語詞の楽曲ながら観客も⼀緒に歌い、会場が温かな歌声に包まれた。本編終盤も『ANIMAL』の収録曲を惜しみなくパフォーマンス。初披露となった「DOWN」は、観客との掛け合いでライブのボルテージを最⾼潮へと引き上げるパーティーチューン。エネルギッシュなダンスブレイクに加え、サビでは観客も⼀⻫に⼿を掲げ、まるでフェス会場のような⼀体感を⽣み出した。そして、MUSIC VIDEOが公開されたばかりのタイトル曲「ANIMAL」は、満を辞して本編最後にパフォーマンス。楽曲終盤には⻤気迫る群舞で畳みかけ、猛々しく世界という“ジャングル”へ⾃分たちの内なる野⽣というエネルギーを解き放つ。迫⼒あふれるパフォーマンスに、会場からは「Whoooo!」と興奮の歓声と拍⼿が巻き起こった。「JO1︕」と熱く叫ぶアンコールに応え、メンバーが再びステージへ。公演の締めくくりには、11⽉18⽇(⽇)にリリースする11TH
SINGLE『AAO』のタイトル曲で、放送がスタートしたばかりのTVアニメ『東京リベンジャーズ』三天戦争編のオープニング主題歌となる「IGNITE」をサプライズ披露。海外でも⾼い⼈気を誇る⽇本のアニメ、その主題歌のパフォーマンスに会場から喜びの声が上がる中、スタンドマイクを構え、特攻服を⽻織ったメンバーが、情熱的な歌声で圧倒。ライブではほかにも、今回のツアーならではのアレンジや特別なパフォーマンスが繰り広げられ、北⽶ツアー初⽇を華々しく飾りま
した。『2026 JO1 NORTH AMERICAN TOUR ʻANIMALʼ』はこの後、ニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコ、ロサンゼルスへ。ライブだけでなく、各地でのメディア出演も交えながら北⽶を駆け抜けていく。