(C)藤本タツキ/集英社 (C)2026 K2 Pictures・集英社

10月6日(火)より韓国・釜山で開催されているアジア最大規模の映画祭「第31回釜山国際映画祭」にて、実写映画『ルックバック』が〈ガラ・プレゼンテーション部門〉に正式出品されたことを受け、オープニングセレモニーのレッドカーペットに出口夏希、蒔田彩珠、七瀬ふうり、岡田六花、そして是枝裕和監督が登場した。

出口は赤と黒のコントラストが印象的な華やかで情熱的なドレスを着こなし、蒔田は首元に煌びやかな装飾が施されたシックな黒のノースリーブロングドレスをエレガントに身にまとった。また、二人の子ども時代を演じた七瀬は爽やかな刺繍が施されたドレス、岡田はふんわりとしたボリュームスリーブが可愛らしいグレーのドレスで登場。是枝監督は落ち着いたベージュの上品なスーツスタイルで温かく寄り添った。

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キャスト陣と監督が仲睦まじい笑顔で姿を現すと、場内では「コレエダヒロカズ」と監督の名前を称える楽曲が流れる演出があり、まさかのサプライズに思わず顔を見合わせて笑みをこぼす場面も。会場からは割れんばかりの大きな拍手と歓声が巻き起こり、世界中から集まった映画ファンやメディアの視線を一身に集める華々しい幕開けとなった。

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