
「メルティーキッス」の広告キャラクターとして2年目を迎える出口。今年も冬の訪れを感じさせる「メルティーキッス」の魅力を、透明感たっぷりにお届け。今回のグラフィックキャッチコピーは、「とろける季節がやってきた。」。冬の朝の光を背景に、白い吐息をこぼしながらとろけるような表情で笑いかける、“寒いけれど、ちょっとワクワクする気持ち”を表現した印象的なビジュアルに仕上がっている。新CM「この季節がやってきた」篇は、雪原にポツンと置かれた“冬につながる扉”から出口が顔を出すところから始まる。「また会えたね」というセリフの後、「メルティーキッス」を口に運び、雪のようにやさしくとける口どけを味わう、冬の到来を伝えるどこか不思議な雰囲気で描かれた。
【撮影エピソード】
CM撮影当日、スタジオに現れた出口さんは真っ白なニットワンピースに身を包み、まるで冬の妖精のような柔らかな雰囲気。2年目の広告キャラクターとあって、顔なじみのスタッフと対面すると、自然と笑顔がこぼれます。まずは、監督の説明を受けながら、実際と同じ構成のラフ映像を見た出口さん。前のめりでモニターに見入って、世界観を把握すると「うん」と大きくうなずきました。そして、「よろしくお願いします」と明るいあいさつを交わして、いよいよ撮影がスタート!今回のメルティーキッスのCMは、シンプルに冬を感じる世界観。スタジオには、出口さんと雪とドアというシンプルな空間が広がります。まずはドアの前から歩き、スタジオの天井に設置されたカメラを見上げて雪を感じるシーンから。導線やカメラ位置を確認しながらリハーサルを重ねる中、歩き始める場所へと戻るとき、自分の足跡をたどる出口さん。何気ない行動にも、歩くたび足跡をならして消すスタッフへの気遣いを感じました。本番では空間をしっかり把握して、自然と空を見上げる姿はさすが。
ほかにも、メルティーキッスをほおばった瞬間、思わず出てきたとろける表情や、追ってくるカメラから逃げ回るように撮影したシーンのリラックスした姿など、見どころ満載です。また、セットの扉を開けて外へ出るシーンでは、扉を開けようとした瞬間…思った以上に硬く開かないというハプニングが発生。「開かな~い」という出口さんのかわいい嘆きに、現場はほっこりした空気に包まれました。
モニターチェック中や待機中にも、笑顔を絶やさず、スタッフと談笑していた出口さん。また、長い待機時間にはマフラーの端をスタイリストが持ち、クルクルと回ってマフラーを外す姿で周りを和ませていました。そんな出口さんが本来もつチャーミングさが、映像でも存分に発揮されています。クルクル変わる表情と、「冬期限定」「冬の風物詩」「冬だけの美味しさ」が強く伝わってくる新CMをお楽しみに。
<コメント>
Q)昨年に引き続き、2年連続での「メルティーキッス」広告キャラクター就任おめでとうございます!まずは率直なお気持ちをお聞かせください。
みなさんと、メルティーキッスと一緒に、今年も冬を迎えられて、すごく嬉しいです。(昨年、広告キャラクターになって)お友達が(メルティーキッスの)写真を撮って送ってくれました。
――昨年、もともとメルティーキッスを食べられていたとお話されていましたが、さらに愛着が沸いたりしましたか?
そうかもしれません勝手に「自分の冬が来た」っていう感覚で…。「冬が早く来ないかな?」って思っています。
――雪景色と「扉」が印象的なCMですが、撮影時の裏話や、とくにこだわった・苦労したポイントがあれば教えてください。
去年は初めてですごく緊張したんですけど、同じ監督というのもあって、すごく楽しく撮影できました。スタッフさんがあらゆる場面で、(声をかけて)テンションをあげてくださって、終始、楽しく撮影していたので、大変だと思うことがありませんでした。(あえて挙げるなら、セリフを)しゃべると雪が口に入ってくることかな(笑)。
――昨年は「友人を待つ」シチュエーションでしたが、今年は「扉を開けてこちらに語りかける」ストーリーです。演じる上で意識したことはありますか?
(メルティーキッスを)食べるシーンは、本当においしいと思った、そのままの顔だったので。扉から出るときに、「みんな観てね~」って念じてました(笑)。
――今年のグラフィックコピーは「とろける季節がやってきた。」ですが、出口さんにとって「冬が始まったな~」と感じた瞬間はいつですか?
外に出た時の匂いで、「冬が来たな」って感じます。秋とかもそうなんですけど、匂いがすごく好きなんです。
あとは、コンビニだとメルティーキッスとレジの横のあったかい食べ物ですかね。
――グラフィックでは「とろけるような表情」を見せてくれていますが、普段、思わずそんな表情になってしまう大好物やアイテムはありますか?
お寿司! エビ!ウニ! (笑)。よく店員さんが笑っちゃうぐらい、心の声が出ちゃいます(笑)。口に入れてとろけた瞬間のおいしさを、その場で声に出してしまうんです。
――例えば、見るとうっとりしちゃう景色はありますか?
やっぱり雪景色が好きですね。撮影で地方へ行くと、東京では見られないような量の積もった雪が見られて。うれしくて、傘を差さずに外を歩いちゃいます。
――就任から1年が経ち、俳優としても大活躍の1年だったかと思います。ご自身の中で「ここが成長したな」「変わったな」と思う部分はありますか? 逆に、1年前と比べて「ここだけはずっと変わらないな」と思うご自身のルーティンや性格はありますか?
本当に、1年前の私と何も変わっていないかもしれません。学生のころから、周りにも「変わらないね」って言われて続けてきました。お休みの日は変わらず、家でゴロゴロしていますし(笑)。
――逆に変わりたいなという願望はありますか?
あります! 自分と正反対な方と共演をすると、「こんな女性になりたいな」と思うんです。自分も、もう少し落ち着いた品のある女性になりたいって思うんですが、そのためには…もう少しおしとやかにしないとですね(笑)。
――昨年は「大切にしている友人との冬の思い出」として「大晦日に地元の友達と集まる」という素敵なお話を伺いましたが、他にも「冬になると思い出す、子供の頃の忘れられない思い出」などはありますか?
小学校の高学年の頃、たしかバレンタインデーか、ホワイトデーの日だったんですが、学校が終わったら雪が降っていて。すごく嬉しくて、みんなとランドセルを背負ったまま、雪合戦をしたのは、すごく覚えています。雪合戦というか、小学生ならではの倒し合い、みたいな(笑)。うれしくてみんなで傘を置いて、雪の中を走って、鬼ごっことかもしていましたね。
――10月4日に25歳のお誕生日を迎えられたということで、おめでとうございます!CMは、冬に繋がる「扉」を開けて登場する演出でしたが、25歳になって新たに開いてみたい「自分の中の扉」はありますか?
自分の中の扉でいうと、ほとんどの扉が開いてると思います。開いてない扉ってあるかな…? いつもありのままで、本当にこんな感じなんです。むしろ、まだ開いていない扉があったらいいなぁって思います。
――自分から開けに行きたい趣味の世界とか、興味のあるものはありますか?
誰かから背中を押されないと、自分から何かに挑戦することがあんまりなくて…。だから周りの人に助けてもらいながら(新しい扉を)探します(笑)!
――今年の冬はどんなシチュエーションでメルティーキッスを楽しみたいですか?
撮影の合間! 冬はやっぱり寒くて、外のロケも大変なので、チョコを食べて、あったかいもの飲みたいです!
――では実際に「メルティーキッス」を食べてみてください!
(実食中)おいしいです!
――最後にメッセージをお願いします。
みなさんこんにちは、出口夏希です。
今年も皆さんに冬の訪れをお知らせできること、ほんとにすごくうれしく思っています。
これからだんだんと寒くなっていきますが、このとろけるようなくちどけを楽しみながら、しあわせな冬を過ごしてください!


















