榮倉奈々と赤楚衛二がW主演を務める禁断のラブ・サスペンス『あにいもうと』は、トラブルメーカーの“兄”に振り回されながらも念願の医師となった“妹”春木奈緒(榮倉)と、重い病を患う“妹”を懸命に支える“兄”園田修司(赤楚)の許されざる恋の物語。交錯していく2組の兄・妹の切ない運命を繊細に描き出す。

先週、第3話の放送を終えたところで、「サスペンス感が強くなってきた」「人間関係が絡むサスペンス」「展開が早い!」「めっちゃ不穏」など、SNSを中心に反響が拡大中。TVerで第1~3話までまとめて見られるタイミングということもあり、おかわり視聴をする人も急増するなど、ますます注目度が上昇している。
医師と患者の家族として出会い、いけないとわかっていても惹かれ合う奈緒と修司の葛藤や、確執を抱えたまま再会した奈緒と兄・亮介(木村達成)、互いを想い合う修司と妹・絵里(宮﨑優)という2組の兄妹の姿をはじめ、修司の家を襲った火災の影に見え隠れする亮介など第1~3話では、愛と疑惑が渦巻く怒とうの展開が繰り広げられた。

そして、来週放送の第4話で物語はいよいよ中盤戦へ。今週は放送休止だが、ひと足先に今後の展開につながる重要場面写真が公開。さらに、TVer&YouTube「テレ朝ドラマ 公式ch」では、初出し映像満載の、サスペンスが加速する特別動画「【閲覧注意】 “疑惑”と“愛憎”の第2部…先行公開!!」も公開中。

来週放送の第4話では、治験の投薬によって、一度は快方に向かい始めた絵里の腫瘍が肺に転移し、治験の打ち切りまで通告されてしまう。すると体調が悪化していく中、絵里が奈緒に“ある約束”を持ちかけて…。また、希望を持って治験を続けていた絵里を想い、やるせなさを感じた修司の怒りが爆発。木村から患者の家族と親しくしすぎるのはよくないと諭された奈緒は、ためらいながらもそっと寄り添うしかない。一方、火災の捜査を続ける刑事・山本旺志郎(高橋克実)は“証拠を固めて亮介を放火で逮捕する”と意気込む。

今回先行公開する場面写真には、そんな来週放送の第4話のものだけでなく、その先々のシーンも続々。第3話のラストで絵里の病室の前に現れるなど、不穏な動きを見せた亮介だが、ついに絵里とも接触!?さらに彼は、なぜ絵里の治験を担当する沢辺祐二(仲村トオル)のもとへ?
また、修司から気持ちを伝えられた奈緒が、修司の元カノで医療事務の田中梨花(大原優乃)と話し込む理由とは!?そして、深刻な表情を浮かべる奈緒と看護師長の木村優子(富田靖子)。

一方、修司の祖母・さと江(竹下景子)が亡くなった火災で、亮介の放火を疑う刑事・山本が、とうとう修司や奈緒の母・令子(原田美枝子)の前に現れる。そして疑惑を決定づける証拠となるのか、はたまた新たな謎を呼ぶことになるのか、重要な手がかりとなりそうなSDカードの存在など、これまで接点のなかった人たちがつながっていくと同時に、ますます加速していくサスペンス展開を予感させる写真のオンパレード。
さらに、TVer&YouTube「テレ朝ドラマ 公式ch」では初出し映像満載の特別動画「【閲覧注意】“疑惑”と“愛憎”の第2部…先行公開!!》を大公開。 
愛と疑惑が急加速していく特別動画を見ると、今後物語がどう転がっていくのか、考察が過熱すること間違いなし。動画のラストには衝撃のシーンの数々が…。
そして、深夜0時55分からはこれまでのおさらいと、今後の予習ができる「あにいもうと 見どころナビ」の放送も決定。

そして、来週放送の第4話には、倉田珠那&瑛茉姉妹が登場する。『西園寺さんは家事をしない』(2024年)、『あなたを奪ったその日から』(2025年)など話題作への出演が続く倉田瑛茉が演じるのは、絵里の幼少期。そして、修司と海辺ではしゃぐ姿がほほえましい、成長した絵里を『下剋上球児』(2023年)や『未解決の女 season3 警視庁文書捜査官』(2026年)に出演した姉の倉田珠那が演じる。大人気子役姉妹が魅せる、幼い頃から支え合って生きてきた修司と絵里の固い絆に注目。

また、修司が過去に想いをはせるシーンには、倉田姉妹演じる絵里とともに竹下景子演じる祖母・さと江の姿も。明るく、優しく、ときに厳しく、幼い頃から修司と絵里を育ててきたさと江と兄妹の家族愛に、思わず胸が熱くなること必至。そして、注目すべきは亮介のさらなる不穏な動き。これまでにも病院に姿を現していた亮介だが、矢島健一演じる院長・塩田賢一と対峙することに。はたして2人の関係とは?
 
【第4話あらすじ】
「汐見崎市民病院」の医師・春木奈緒(榮倉奈々)は、園田修司(赤楚衛二)の妹で担当している患者・絵里(宮﨑優)の検査結果を見て愕然とする。治験の投薬によって一度は快方に向かい始めたものの、腫瘍が肺に転移していたのだ。意を決した奈緒は、修司を呼び出してこの事実を告げる。 勘がいい絵里には隠さずに話した方がいいという奈緒に、修司は猛反発。さらに、追い打ちをかけるように、「京南大学横浜病院」の医師・沢辺祐二(仲村トオル)から治験打ち切りの通告が――。
つらい気持ちを押し殺し、奈緒は修司と絵里に報告。大きなショックを受けながらも、気丈に振る舞う絵里だが、病室に戻ると涙が止まらず…。そしてその後、体調が悪化していく中、奈緒にある“約束”を持ちかけて…。
一方、「君なら大丈夫」という沢辺の言葉を頼りに治験を続けてきた絵里を想い、怒りを覚えた修司は、奈緒にやり場のない感情を爆発させる。看護師長・木村優子(富田靖子)から、患者の家族と親しくしすぎるのはよくないと諭された奈緒は、ためらいながらも、そっと修司に寄り添うしかなく――。
そんな中、修司の祖母(竹下景子)が亡くなった自宅の火災について捜査を続ける「汐見崎警察署」の刑事・山本旺志郎(高橋克実)は、地元のリゾート開発を進める奈緒の兄・亮介(木村達成)が怪しいと睨んでいた。そして、当日は「母と会っていた」とする本人の供述に反し、火災現場周辺での目撃証言を得る。“証拠を固めて放火で逮捕する”と勢いづいた山本の捜査の手が亮介に迫り…!