©「わたしの相殺日記」製作委員会

このドラマは、「孤独のグルメ」の脚本を担当するチームが手掛ける完全オリジナルストーリーで、全4話を4週にわたり放送する。
この度、地上波ドラマ単独初主演となる、あのは、自己流の相殺術(そうさいじゅつ)によって、先行き不透明な世の中を自由に生きようとするマイペースな主人公・桜庭萌(さくらば・もえ)を演じる。萌は、いたって普通の女性。しかし、あるできごとがきっかけで、目の前に立ちはだかる壁を“相殺”というある意味“言い訳材料”を使い乗り越えていく術をみつけた、今の時代に必要ともいえるがんばらなくていいけど、諦めてはいない、そんな愛すべきキャラクターです。一見、目の前にあることから逃げているだけ…そんな風にも見えるが、実は、生きづらい世の中で精一杯生きていく為の彼女なりの生きる術。ほのぼのとマイペースに、でもほんの少し前向きに生きている、そんな萌の姿に共感し、少しでも明日が明るくなるようなストーリーになっている。

この度、キービジュアルが解禁。あのが演じる萌が、自由気ままにふわっと空へ浮き上がる姿は、まさにドラマの世界観とキャラクター、ストーリーを彷彿とさせます。このビジュアルの様に、是非かる~い気持ちでご視聴いただきたい、というそんな想いの詰まったビジュアルとなっている。

そして、ドラマの主題歌に選ばれたのは、anoが2025年に書き下ろし、ファンからの人気も高い「KILL LOVE」。複雑で愛おしい愛や、人生に迷いながらも、ありのままの自分でいいんだ、という思いを感情的に表現した楽曲。今回、ドラマのテーマソングとしての起用は初となる。

【あの コメント】
今回演じさせていただいた桜庭萌は、とても人間的で自分にとって初めて演じるような役柄だったため、毎日が新鮮で濃厚な撮影の日々でした。
脚本は読み込むほど面白く、普段自分が好まない時間を過ごした時、早めに家に帰り制作作業をしたり、寝る間を削ってでも好きなことをしたり挽回しようとする必死な姿にすごく重なりました。
観てくださる方の日常に、少しでも残る作品になると嬉しいです。
登場人物も引き込まれるキャラクター揃いなので、ぜひ楽しみにしていてください!

©「わたしの相殺日記」製作委員会

<ストーリー>
先行き不透明な世の中で、誰もが将来への漠然とした不安を抱えながら生きている。主人公 桜庭萌(29)は、そんな不安から”いち抜け”した女性。「今を幸せに生きる」をモットーに、あえて定職に就かず、暴飲暴食、夜遊び、朝寝坊、爆買いetc… 後先考えず欲望のままに日々を謳歌している。なぜなら、彼女にはとっておきの”必殺技”があるから。それは、経理上の相殺処理に着想を得た「自己流相殺術」だ。どんなに羽目を外しても、“相殺“すれば大丈夫…なのか!?

相殺のために汗水たらす萌にツッコミつつ、萌や、萌を取り巻く人物たちに癒やされていくー
一日の終わりに、疲れた心をふっと軽くしてくれる、そんなドラマです。

人生とは、落ち込んだり、嫌なこと、大変なことがある…
“相殺(そうさい)”は前向きに生きていくための魔法の言葉になること間違いなし!!放送をお楽しみに!