(c)テレビ朝日

ダンスや歌が未経験ながら、驚異の吸収力でオーディションを勝ち抜いた篠塚。今後、アイドルとしてさらなる飛躍を遂げるべく、芸能界で使える知識や技をスポンジのように吸収していくバラエティーがこの『スポンジ・シノ』。
今年1月に放送された第1弾が大好評を博し、早くも登場した第2弾『スポンジ・シノ2』。タイムマシーン3号を講師に迎えたハプニング対応力講座やねづっちを講師に迎えたなぞかけ講座、そしてテレビ朝日のベテランアナウンサーから学ぶわかりやすく伝える力講座など、毎回篠塚が“その道のプロ”からエンタメ界のルールや熟練の技術を学び、吸収してきた。
芸能界で使える知識や技を習得し、成長していく篠塚の姿を楽しむことができる『スポンジ・シノ2』も、いよいよ今夜最終回を迎える。

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篠塚と進行役のみなみかわが名残惜しそうな顔を見せる中、『スポンジ・シノ2』の最終回では、海外進出に向けた技を吸収。世界的人気オーディション番組『ゴット・タレント』に出場した日本人タレントの先駆者であるゴンゾーと、SNS総フォロワー数2200万人以上を誇るウエスPを講師に迎え、世界で通用するパフォーマンス講座を行う。
まずはゴンゾーからタンバリン芸を習得することになった篠塚。懸命な練習の末、レベッカの「フレンズ」に合わせてタンバリン芸を披露し、さらにゴンゾーと特別コラボまで!?「皆さんが思っている以上に疲れます!」と言いながらも、「楽しかった!」と満足げな表情を見せた。
そしてウエスPからはテーブルクロス引きを吸収。強風からのクロス引きでは、とんでもない強風と必死に戦いながら、驚異の吸収力を見せる。さらに、ウエスPの代名詞でもあるパンストを被ってのクロス引きでは、アイドルの姿を捨て、本気で挑む篠塚の姿が見られる。
そして、番組の最後には重大発表も。

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TELASA(テラサ)では地上波放送終了後から、未公開シーン含む特別編を一挙配信開始。タイムマシーン3号から吸収した「ピンチを笑いに変えるハプニング対応力」、ねづっちから吸収した「シニアの心を鷲掴み!なぞかけ講座」、テレビ朝日の下平さやかアナウンサー、清水俊輔アナウンサーから吸収した「わかりやすく相手に伝える技」、そしてゴンゾー&ウエスPから吸収した「世界で通用するパフォーマンス講座」の全4回を、みなみかわとのオープニングトークの未公開シーンなどを含めた特別編として配信する。