圧倒的な表現力を誇る俳優・趣里がテレビ朝日系連続ドラマ初主演&クセ強ヒロイン役に挑む本作。趣里演じる“比類なき観察眼”を持つ風変りな税関職員・森万智をはじめ、各省庁から寄せ集められた個性あふれるメンバーが、内閣官房直属のスペシャルユニット「GATE24」(Global Airport Task Enforcement)を結成。法律や制度、人情が激しく交錯する“日本の境界線(ボーダー)”で衝突しながらも最強の門番として覚醒していく姿を爽やかに描く、痛快空港エンターテインメントドラマ。
趣里をはじめ、眞栄田郷敦、板垣李光人、そして柳葉敏郎、松雪泰子と豪華キャスト陣が続々と発表され、「趣里ちゃんの主演も楽しみだし、空港が舞台っていうのがもうワクワク」「楽しみすぎる布陣!」「期待値急上昇」などと早くも多くの期待の声が寄せられている本作だが、日向坂46卒業から約2年、俳優として目覚ましい活躍を見せる齊藤京子が動物検疫職員役で出演することが決定した。

齊藤京子が演じるのは、GATE24に招集された動物検疫職員・遠藤のぞみ。今どきの若者の顔を覗かせ、仕事にもやる気があるのかないのか、いまいち掴めない一方で、仕事は驚くほど早くて優秀。また圧倒的な情報収集力を携え、その緻密なリサーチ力と持ち前の冷静な判断力で、チームの縁の下の力持ちとして活躍する。
日向坂46のメンバーとして活躍していた齊藤は、在籍時から『泥濘の食卓』(2023年)で主演を務めるなど活動の場を広げ、グループ卒業後は本格的に俳優の道へ。2025年には『いきなり婚』、『あやしいパートナー』、『娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?』と3作品で主演を務め、また初主演映画『恋愛裁判』では第78回カンヌ国際映画祭カンヌ・プレミア部門に正式出品され、映画『教場 Reunion/Requiem』(2026年)、『夫婦別姓刑事』(2026年)などの話題作にも続々と出演を果たすなど、華々しい活躍を見せている。
そんな齊藤は、本作で演じる遠藤のぞみについて「責任感が強くて、自分の仕事に真っ直ぐ向き合っているキャラクター」であると分析し、「頭が良くて仕事ができるキャラクターだけど、どこか今っぽさを感じる若者感があるのでそこも織り交ぜながらのお芝居はとても楽しみです!」と演じることへ期待感を寄せている。また、「趣里さんは以前からお芝居を拝見していて、どんな役でも自然にその人物として生きていらっしゃる印象があります。今回ご一緒できることが本当に嬉しいですし、たくさん間近で学ばせていただきたいなと思っています」と、趣里との初共演に胸を躍らせる。

【齊藤京子(遠藤のぞみ・役)コメント】
――オファーを受けた時のお気持ちをお聞かせください。
空港を舞台にした作品は私自身初めてだったので、とても新鮮で率直に嬉しかったです。たくさんの人や想いが行き交う空港を舞台に、どんな物語が描かれるのだろうと、参加できることを楽しみに感じていました。
――脚本を読んだ感想を教えてください。
空港には本当にたくさんの人の想いやドラマがあるのだなと感じました。お仕事の面白さだけでなく、一つ一つの起こる事件が謎解きのようなものとなっており、脚本を読みながら驚きや勉強になることが多く、物語に引き込まれました。
――空港が舞台の物語となりますが、空港のお仕事についてどのように感じていますか?
脚本を読んで、空港はたくさんの方がそれぞれの場所で支えているからこそ成り立っていることを改めて知りました。普段何気なく利用していましたが、空港で働いている方々の努力や責任感に支えられているのだと感じ、とても尊敬の想いが大きくなりました。
――本作で演じられる遠藤のぞみにどのような印象を持ちましたか?
責任感が強くて自分の仕事に真っ直ぐ向き合っているキャラクターだなと思いました。頭が良くて仕事ができるけど、どこか今どきの若者感もあるので、そこも織り交ぜながらのお芝居はとても楽しみです。
――主演の趣里さんの印象や共演される上で楽しみにしていること教えてください。 
趣里さんは以前からお芝居を拝見していて、どんな役でも自然にその人物として生きていらっしゃる印象があります。今回ご一緒できることが本当に嬉しいですし、たくさん間近で学ばせていただきたいなと思っています。顔合わせでご挨拶をさせていただいた時、初めてましてだったのですがとても優しくて、ますますご一緒できることが楽しみになりました。
――視聴者の皆さまへメッセージをお願いします。
空港という特別な場所を舞台に、人と人との繋がりや、それぞれが抱える想いが描かれる素敵な作品になっています。見てくださる皆さまにも楽しんでいただけるよう精一杯頑張りますので、ぜひ放送を楽しみにしていてください。