
前作の実写映画『おそ松さん』で長男・おそ松を演じ、今作では“旧・おそ松”として出演している。『意外とがっつり出てる』などSNSの声もある中でキャスト陣からも「爪痕残しまくってる」と言われた向井は「そう言うやん?そんなアドリブしてない。さっきも話したけどセリフはアドリブしてない。動き」と説明しつつも、「もうちょいできたなって。全体見てから自分のシーン見た時にここでもう1個できたな」と反省した様子をみせると、「ここで反省しないで」と周りから総ツッコミ。
続けて末澤が「足踏んだりは台本の動きじゃなかったもんね」とアドリブのシーンを振り返ると、向井は「痛くなかった?大丈夫?ごめんな」と末澤の足を気にかける。その姿に末澤が「全然大丈夫!優し!急に」と驚くと、向井は「こういうので言われるから…踏んでるようで浮いてるから」とシュンとした様子で末澤の足を踏みつける。末澤は「いま踏むなや!」と即座にツッコんで息の合った漫才のようなやりとりに会場は笑いに包まれていた。

赤塚不二夫の名作ギャグ漫画「おそ松くん」を原作とし、2015年にアニメ化された「おそ松さん」。20歳を過ぎてもクズでニート、だけどどこか憎めない6つ子の兄弟を主人公に、何でもありの予測不可能な物語が人気を博し、2022年にはSnow Man主演での実写映画化も実現。今作は実写映画の第2弾としてAぇ! groupの正門良規、末澤誠也、小島健、佐野晶哉の4人と草間リチャード敬太、さらには彼らの後輩にあたる関西ジュニアの西村拓哉が6つ子を演じる。





