俳優・モデルとして人気・知名度ともに急上昇中の野村の魅力を存分に詰め込んだ本作は「デート」がコンセプト。野村本人が選んだデートの地・沖縄での撮り下ろし写真のほか、初めての沖縄旅・思い出インタビュー、「素顔」「恋」に迫るQ&A。そして、雑誌『Duet』での約2年にわたる連載の振り返りなども楽しめる、見ごたえ&読みごたえたっぷりの一冊となっている。

フォトブック制作のポイントを「撮影の時もなるべくデートをしているという意識を持って、カメラをデートのお相手だと常に思うようにしていました。カメラマンさんも僕が沖縄を純粋に楽しんでいる姿を撮ってくださったので、自然な表情の野村康太がたくさん載っているので、そこはこだわりポイントです」と、“デート”を常に意識していたと語り、お気に入りカットに選んだ写真について「すごいデートっぽい写真。表情もにこやかで、実際に運転もしたんですけど、2年ぶりの運転ですごいぎこちなくて、時速10キロぐらいでゆっくり運転していたという裏エピソードも踏まえて、すごい楽しかった思い出があったのでお気に入りです」と説明した。
デートの流れから最後にプロポーズのようなシーンも収録されているが、プロポーズシーンは「慣れなかったですね。プロポーズをしたことがなかったので、どういう気持ちで、どうやって皆さんがプロポーズしているんだろうなと疑問に思いつつ、これから大事にしていくんだぞ、と撮影では意識するようにしていました」とコメント。

また、撮影の舞台を沖縄に選んだ理由を「小さい時から沖縄に行ってみたい願望があって、海がすごい好きなので、綺麗な海を見てみたいなと。あとは、高校の修学旅行の時に沖縄に行く予定だったのが、コロナで行けなくなってしまって、なのでこのファーストフォトブックをきっかけに行けたら良いなと思い、お願いしました」と明かし、「海がすごい綺麗で、景色もいいですし、美味しい食べ物がたくさんあって、お肉とかハンバーガーとか、たくさん食べられてすごい楽しかったです!」と初めての沖縄を満喫できた様子。

雑誌『Duet』の連載でも「デート」をテーマとしていた中で、印象的だったデートを聞かれると「「フレグランスショップにファブリックミストを作りに行ったんですけど、その香りがすごいお気に入りで、2年ぐらいずっと使っていて。今日も持ってきていますし、ファンミーティングとか、イベント事に必ずつけています。ファンの方も僕とお揃いのものを作ってつけてくださっている方もいるので、そういうところも踏まえて、思い出に残っています」と思い入れを語り、気になる香りについては「結構甘くて、その甘さの中にも柑橘っぽいフレッシュな香りが混ざっています」と明かした。

完成したフォトブックを見た、母親の感想を「爽やかだねって言ってくれました」と話し、「オフショットが好きだと言っていて、家族だからこそ、お仕事モードの姿は見慣れないみたいで、オフショットの方が好きとはいっていました。でも、すごい自然な表情だねと言っていたので、嬉しかったです」と笑顔を見せた。

最後にファンへ向けて、「色んな要素が含まれていて、ちょっとクールな表情だったり、素で楽しんでいるのが写されていて、素敵な表情をしているカットもある、たくさんの魅力が詰まった、素敵な1冊になっていると思います。ぜひ野村康太とデートをしている感覚になっていただけたら良いなと思っています」とメッセージを送った。