2026年7月24日(金)より全国公開となるJホラー界の巨匠・清水崇監督の最新作『だぁれかさんとアソぼ?』は、いま最も勢いのあるアイドルグループ・FRUITS ZIPPERの鎮西寿々歌が映画単独初主演を務め、“絶対にやってはいけない遊び”を描く学園ホラー。

本作初のイベントとなる今回、学校の誰もいない階段の13段目で実行された“絶対にやってはいけない遊び”をきっかけに怪異が巻き起こるストーリーになぞらえて、渋谷ストリームにある大階段で階段セレモニーを実施。

イベントの冒頭で鎮西は「今日はご縁があって来られた皆様は呪われた皆様だということで、呪われた時間を一緒に楽しみたいと思います」とにっこり挨拶。
本作が映画単独初主演となり鎮西は、「私たちも完成したものを見たのはつい最近なんですけど、こうして皆さんの前に立っていると、いよいよ見ていただけるということで、すごくドキドキしていますが、本当に素晴らしい作品がこの世に生まれたなと思っているので、たくさんの人に見ていただきたいです!」と自信を見せ、渋谷でのイベント開催に、「渋谷でやってると色んな方が通りかかると思うので、(このイベントを)きっかけに、足を運んでいただけたらなと思います!」とPRした。

また、本作の恐怖となっている「学校の怪談の13段目でカセットテープに日付と名前を吹き込む」という絶対にやってはいけない遊びから、絶対にやってはいけないと分かっていること、ついやってしまうことを、劇中でも登場するカセットレコーダーに吹き込むコーナーが。
全員が吹き込み終わったところで、会場に不穏な音楽が流れると、“だぁれかさん”が現れ、登壇者が後ずさる中、ゆっくり階段を登った“だぁれかさん”は鎮西に近づき、カセットレコーダーを静かに受け取る一幕も。

“だぁれかさん”との久しぶりの対面に、鎮西は「本当に顔色が悪いので、心配になりますけど、間近で見ると怖いですね」と戦いていた。

最後の挨拶で鎮西は「階段があるところには“だぁれかさん”がくるということが分かりましたので、皆さん、ぜひ今日からの生活で階段にはくれぐれも気をつけていただきたいと思います!」と呼びかけながら、「本作では、もちろん怖いシーンもなんですけど、ぽろりと泣いてしまったり、気づいたら声に出して笑ってしまっていたり、色んな感情になれるような作品になっているので、令和の学園ホラーをぜひ劇場に足をお運びいただき、見ていただけると嬉しいです!」とメッセージを送った。