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7月19日(日)テレビ朝日系列にて最終話の放送を終えたばかりの『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』は、多元宇宙(コスモレイヤー)の平和を守る宇宙刑事ギャバンたちが、次元を超えて悪と戦う物語。次元を超えて暗躍していたテロリスト、デス・ギャバン=御蔭哲真(演・藤田玲)は姿を消した。ギャバン・インフィニティ=弩城怜慈(演・長田光平)は、デス・ギャバンの行方とその動機を捜査するため、ビスカトニック星団へと向かい……。
「まだ話は終わってねェ……一番大事なことを聞いてねェ」
TVシリーズ最終話、激闘の中で哲真の感情を預かろうとした怜慈は、その後何をしていたのか。なぜ怜慈のギャバリオントリガーは宇宙を漂っていたのか。そして、デス・ギャバンが闇へと堕ちるキッカケとなった<ビスカトニック星団事件>の真相が、ついに明らかになる。

さらに、今回解禁されたティザービジュアルには、タイトルの通りギャバン・インフィニティとギャバン・ライヤ(演・安井謙太郎)が並び立ち、本作が2人を軸に描かれる物語であることが示されています。「それは、運命が燃えた日――」というコピーとともに、背後にはデス・ギャバンの姿が配置されており、デス・ギャバンが闇へと堕ちる運命の日の真相を描く本作を象徴するティザービジュアルとなっている。

本作でシリーズ初登場となるギャバン・エタニティの写真も解禁。オレンジメタリックのコンバットスーツを身にまとったギャバン・エタニティ。一体、誰がどのように蒸着した姿なのか。

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