
名曲の歌詞を考察するアーティストゲストには、奥深い歌詞の解釈でスタジオ中をハッとさせてくれる矢井田 瞳が8回目の登場、そして加藤との絶妙なかけあいが楽しい3ピースバンド・ヤバイTシャツ屋さんのこやまたくやが2回目の登場、さらにでんぱ組.incやCANDY TUNE、FRUITS ZIPPERなど数々のアイドルに楽曲を提供しているメガヒットメーカー、ロックバンド・Wiennersの玉屋2060%が初登場。歌詞も曲も一度聴いたら頭から離れない「中毒性の高い名曲」はどのようにして生まれた?玉屋本人が作詞を手掛けた舞台裏を解説。さらに大学生バンドからスタートし、これまでにたくさん“バカにされてきた”という3ピースバンド・ヤバイTシャツ屋さん。こやまが生んだ名曲に隠された反骨精神あふれるグッとフレーズを玉屋が大絶賛。
また、スタジオゲストには初登場の超特急・松尾太陽、SWEET STEADY・白石まゆみ、島崎和歌子、アンガールズ・田中卓志の4名に加え、土田晃之が登場。

今回は「夏に心をアツくさせてくれるグッとフレーズ」と題し、1万人の方々にご協力いただきアンケートを実施し番組独自のランキングを作成。「夏に経験した甘酸っぱい片思い」や、「全力をぶつけた夏の部活動」など、聴けば誰もが経験したであろう夏の思い出が蘇る。
初登場のスタジオゲスト、超特急・松尾太陽の、表現力豊かな歌詞の解釈に加藤浩次も感心。さらにSWEET STEADY・白石まゆみが、生まれて初めて聴いたという大黒摩季の1994年リリースの名曲の歌詞を大絶賛。その他にも、Mrs. GREEN APPLE、あいみょん、aiko、ゆず、TUBE、松任谷由実など世代を超えて夏に聴きたい名曲たちが続々と登場。1993年にリリースされたclassの夏の名曲を読み解いてゆくと、男性のドキドキな感情を表現した意外な歌詞の内容にスタジオ一同大盛り上がり。

そして1位には、国民的ロックバンドのあの名曲がランクイン。歌詞の持つロマンチックさに10代から60代まで幅広い世代が共感する、1990年リリースの夏の名曲とは?
恒例の各界のトップスターにMC加藤浩次自らが直接インタビューするコーナーでは、バドミントンの世界選手権で日本人初の2連覇を達成し、日本のバドミントンをけん引してきた桃田賢斗が、交通事故にあい絶望の中で、心の支えとなったグッとフレーズが登場。さらに加藤と同郷の北海道が生んだ大スター・大泉 洋にも直撃。時間配分を気にしない加藤の自由なインタビューぶりに大泉も困惑する事態に!?

さらに、歌詞の“グッとフレーズ”をアーティスト自らが解説するコーナーでは、2002年にリリースされた矢井田 瞳の「アンダンテ」が登場。男女の“ちぐはぐ”な関係ぶりや曲とタイトルの“ちぐはぐ”ぶりを表現したという、“矢井田節”全開の歌詞に加藤やスタジオゲストたちも唸った。














