この日のイベントは本作の重要な舞台であり実際のロケ地でもある“隅田川”にて実施。夏の夜を彩るイベントにふさわしい涼やかな装いで姿を見せた2人。今年の夏の思い出について聞かれると今田は仕事で訪れたインドネシア・ジャカルタでの出来事を紹介。「ちょっと空き時間がありまして、そこでスタッフさんと一緒にジャカルタの水族館に行ったんです」と振り返り、「夏休みっぽいと思いながら水族館を堪能しました」と久しぶりの水族館に充実した時間を明かした。
さらに劇中で描かれる“禁断のバディ”にちなみ、禁断と分かっていてもやってしまうことを聞かれると冷やし中華にマヨネーズをかけることを挙げ「それがすごくまろやかで美味しくて、少量と思いながらいっぱいかけた方が美味しいのでついついやってしまいます」と笑顔を見せる。続けてMCからかける量を聞かれると「致死量じゃない(笑)」と冗談を交えながら「なみなみなみ~」とお好み焼きにかけるようなジェスチャーでマヨネーズの量についても和やかにトークを繰り広げた。

イベントでは夏に叶えたい願い事を風鈴付きの短冊で披露する場面も。今田は「白鳥とコウモリがたくさんの方に届きますように」と書かれた短冊を見せ、「なのでみなさんどうぞよろしくお願いします!」と満面の笑顔でアピールした。
そして最後には“隅田川”にかかる清洲橋と東京スカイツリーを背にフォトセッションが行われ、会場となったテラスにはタイトル『白鳥とコウモリ』を模した氷の彫刻も展示。今田は一緒に展示された風鈴の音に耳を傾けつつ「風鈴の音っていうのは夏を感じれますし思い出になりました」と満足そうに微笑んでいた。
原作はベストセラー作家でミステリー界の巨匠・東野圭吾氏によるシリーズ累計発行部数195万部突破の同名小説。『白夜行』、『手紙』の系譜を受け継いだ本作は、ミステリーの枠を超え、<罪と罰>という核心的なテーマを重厚な物語で描く。W主演には松村北斗(SixTONES)と今田美桜を迎え、今最も旬な二人が“事件の真相”を追う容疑者の息子と被害者の娘を熱演する。