
主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介を迎え、監督・内田英治が再びタッグを組む映画『マッチング TRUE LOVE』は、2024年に公開され大きな反響を呼んだ映画『マッチング』の続編にして、完全新章となるラブサバイバル・スリラー。前作で出会った輪花と吐夢のその後を軸に、舞台を南の島で開催される〈マッチングツアー〉へと移し、「真実の愛を証明できなければ殺される」という究極のルールのもと、参加者たちの愛、欲望、疑念、そして本性が暴かれていく。
主演は、前作に続き土屋太鳳、共演に佐久間大介。さらに、韓国俳優クァク・ドンヨンを迎え、前作を超えるスケールと緊張感で、恋愛リアリティーショーの華やかさとデスゲームの狂気が交錯する“恋リア地獄”を描き、監督は前作に続き内田英治が務める。
さらに本作を鮮烈に彩るのが、LiSA が本作のために書き下ろした主題歌「ソフィリア」。ギリシャ語で「ソ」=「あなた」と「フィリア」=「愛」をかけ合わせた造語で、“真実の愛”をテーマに描かれる本作の世界観と深く響き合いながら、輪花の吐夢への想いを表現した楽曲で、本作の輪花と吐夢の“真実の愛”に対するアンサーにもなっている楽曲となっている。
公開初日を迎え、佐久間は「今日、僕が事務所に入って21周年で。アイドルを21年やっているんですけど、同じ日に記念日が増えたような気持ちで、今とても嬉しいです」と、喜びを語る。さらにライブビューイングのカメラへ向かって「盛り上がってますか!?」と声をかけ、「九州、勢いありますね」「北海道の方も負けてない!だいぶ強いですね!」と画面越しで会話を繰り広げた。

緊迫したシーンもある今作だが、ハードな撮影の中でこの人に助けられたというエピソードについて聞かれると、佐久間は「沖縄の久米島で撮影をして、キャストも多い中で、僕が久米島の撮影の参加が違う仕事で遅くなったんですよ。いざ参加した時に、大人数でいるところで太鳳ちゃんが真ん中でめちゃめちゃ盛り上げてて!」と、土屋の座長としての一面を明かし、「前回、逆に僕のことを『現場を盛り上げてくれて助かりました』と言ってくださったのが、今回は太鳳ちゃんがこんなに回して盛り上げてるんだと、それを見て俺もその中に入りてぇな!って思うぐらい素敵でした」と絶賛した。
その言葉を受け、土屋は「今ここにはいらっしゃらないドンちゃん(クァク・ドンヨン)や塚田(僚一)さん、皆が明るく頑張ってくださったので」と、キャストに支えられたと話しながら「今回、緊迫するシーンが多いじゃないですか。その中で、本気で緊迫しながらより、『こっちの方が素敵じゃないか』とか本音で言えた方が作品が良くなると感じているので、そう感じていただけて良かったなと思います」と微笑んだ。

本作にちなみ、恋愛のにまつわる究極の2択トーク企画も行われ、まず「マッチングアプリで出会うなら?」という質問では、Aが趣味が自分とほとんど同じ人、Bが趣味も価値観も自分とは全く違う人、という選択肢が。
Aを選んだのは、土屋、真飛、内田監督。土屋は「恋ならBも素敵ですけど、人生のパートナーと考えた時に価値観が違うと大変だなと…」と経験談から回答。
一方、Bを選んだのは佐久間、倉、豊嶋。倉は「僕ってすごくつまらない人間なんですけど、自分と似たような人だとお互いに何も生まれないので、違う方が良いかなって…」と自虐を挟みながら答える。そして佐久間は「友だちに俺と全然趣味が違って、考え方が違う人といるのが面白くて。刺激が強いのが(価値観が)合わない人なので、良いなって思いました」と語った。
イベントの最後には、佐久間が「本日からこの映画が公開されて、1回1回大事に見に来てくださる皆さんの存在が、僕たちにとってはとても大きく、そして力強く見えてとても嬉しいです。僕たちが作ったものは今日から放たれますが、それを皆さんの力で、愛で、たくさん広めてもらって、この作品をより大きくできたら良いなと思います!」と呼びかける。退場の間際も「全国で『マッチング TRUE LOVE』という種に、いっぱい水をかけてください!」とメッセージを送った。








