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本作は、現在全話配信中の「ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―」に続く、『VIVANT』の“始まり”の物語と銘打った「―VIVANT THE ORIGIN STORY―」第2弾。チンギスにフォーカスを当て、ノゴーン・ベキとの出会い、警察官を目指した理由など謎に包まれたチンギスの過去に迫る全4話の完全オリジナルストーリーとして、現在U-NEXTにてEpisode2まで独占配信されている。
栄養失調で体調を崩しているチンギスの妹・アヌ(田村海夏)。同じく体調を崩している幼い子どもたちが次々と孤児院からいなくなっていることに気づいたチンギス(大矢奈央貴)は“悪い大人”がいるのではと気づき、ムフンバト(龍司)とボロルマー(峰岸慶)とで、とある作戦を実行する。そしてついにその大人を見つけるが・・・。

このたび、若きベキ役・林遣都、若きバトラカ役・今井柊斗の出演が決定した。林遣都演じるノゴーン・ベキは国際テロ組織・テントのリーダーとして巨額の資金を得るが、その主な使途は内乱などで身寄りをなくした孤児たちの児童養護施設の建設や運営など孤児の救済にあてていた。チンギスが保護された施設もまた、ベキが創設した孤児院であった。
9月27日(日)よる9時から配信開始のEpisode3では、今井柊斗演じる若きバトラカとともに若きベキが孤児院を訪れる様子も描かれる。子どもたちとベキ・バトラカとの関係性や、チンギスとベキの眼差しや表情など、ひとつひとつに注目。

<若きノゴーン・ベキ役 林遣都>
このたび、『VIVANT』の人気キャラクター、チンギスのこれまでの物語に、若きノゴーン・ベキ役として出演させていただきます。再び『VIVANT』チームに参加できること、そして再びベキと呼ばれる日が来たことをとても嬉しく思います。
少年期のチンギスを演じた大矢奈央貴くんとのシーンはどれもとても印象深いものとなりました。素晴らしいお芝居を見せてくれ、そのひたむきな姿に何度も心を動かされました。彼が魂を込めて作り上げた若き日のチンギスの眼差しに、ぜひ注目してください。

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<若きバトラカ役 今井柊斗>
この度、本編と同じく若きバトラカとして出演させていただきます、今井柊斗と申します。
いち視聴者として正義感で溢れ圧倒的な存在感を放つチンギスという人間に魅了されてきました。
本編では決して語られることのないチンギスのルーツにベキやバトラカがどのように関わり、彼に何を与えていったのか。
そんなチンギスの過去と壮大な『VIVANT』の始まりが描かれる今作に若きバトラカという役を通して立ち会い、出逢えたことを心から光栄に思います。
是非放送をお楽しみにしていただければと思います!

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