
新CMは「さあ、今日も、ビスケットと」という中村の言葉を皮切りに、宮世、岩瀬が順に登場。それぞれが「がんばった日も」「へこんだ日も」「思いっきり楽しむ日も」「のんびりしたい日も」と日常のさまざまな感情を言葉にしていく。クライマックスでは、中村がルマンドを食べた瞬間、モノクロームだった世界が鮮やかなカラーへと変化。ビスケットが毎日に彩りをもたらすことを視覚化した映像表現にも注目だ。また、今回は中村・宮世に加え、新たに岩瀬を迎えての撮影に。三者三様の”日々”がひとつにつながり、ラストは3人が並び立つ、”色鮮やかな”世界観が紡がれる様子が見どころとなっている。
新WEBCMはTVCMと同じ世界観のもと、オリジナルビスケットシリーズの中から「ラングレイス」と「ルーベラ」を取り上げた2タイプのWEBCMを同時公開。公開するのは、宮世の躍動感あふれる姿が印象的な「ラングレイス」篇と、中村と岩瀬が穏やかにくつろぐ時間を描いた「ルーベラ」篇の2本。
いずれも15秒のWEBCMながら、「思いっきり楽しみたい日」と「のんびり癒されたい日」という対照的な一日を描いている。どちらのWEBCMも、モノクロームの世界で中村が「さあ、今日も、ビスケットと」と語りかけるシーンからスタートする共通の構成。2つの商品が彩る、それぞれの日常のひとときをぜひお楽しみに。
さらにTVCM・WEBCMに加え、ラジオCMも2篇を制作。中村と宮世が出演する「選べない」篇と、中村と岩瀬が出演する「緊張」篇の2本。「選べない」篇では中村と宮世ならではのチャーミングなやりとりを、「緊張」篇では中村から岩瀬へ送る意外なアドバイスを楽しむことができる。それぞれの関係性から生まれる会話で、映像作品とはまた違った魅力に注目だ。
【撮影エピソード】
今回、3人揃っての共演が初めてとなる中村倫也さん、宮世琉弥さん、岩瀬洋志さん。中村さんと宮世さんがお2人揃ってのカットを撮影しているところに、岩瀬さんが緊張した面持ちで現場入りされました。撮影中は3人それぞれがいろいろな感情の日を表現しており、それぞれの魅力が光る現場でした。また、3人揃ってのカットでも、中村さんが場を和ませるなど、和気あいあいとした空気のまま撮影は進行。カラフルなセットの中で一人ひとりの個性が重なり、華々しいビジュアルが完成しました。
新CMでは、オリジナルビスケットシリーズの色味を意識した衣装も見どころです。中村さんは「ルマンド」の色味をイメージした紫色のカットソーにブラウンのジャケット、宮世さんは「ラングレイス」の色味をイメージしたデニムのセットアップ、岩瀬さんは「ルーベラ」の色味をイメージしたオレンジ色のジャケットに黒のパンツを合わせたスタイリッシュな装いに身を包んでいました。
中村さんと宮世さんは今回で7度目の共演、中村さんと岩瀬さんはドラマで共演していたこともあり、インタビュー映像の撮影では、CM本編とは打って変わって3人の軽快で和やかなやり取りが見られました。撮影後には笑顔で花束を受け取り、「ありがとうございました」と口にして現場を後にされました。
<インタビュー>
Q1.今回の「オリジナルビスケットシリーズ」の新CMの撮影を終えた感想をお聞かせください。
中村:だんだんモノクロから色鮮やかになっていくのがテーマだったんですけど、8年ほど、僕はブルボンさんの広告に出演させてもらっていますが、新しいなって思える空気のCMになりました。2人(宮世・岩瀬)と共演できて、なんか面白いトリオでしたね。目を惹くCMになってるといいなと思います。
宮世:僕は美術が印象に残りました!個人的に丸みがある系統の家具が好きなんですが、今回、僕のすごくすきなセットで、正直かなりテンションが上がってました。
岩瀬:やっぱり僕としては、(ブルボンさんのCM出演は初めてだったんですけど)これまで作品とかでご一緒してきた方たちが迎え入れてくれる形で、歓迎してくださったので、すごく嬉しかったです。
Q2.CMでは「頑張った日も」というセリフが登場しますが、皆さんが最近、「今日は頑張った」と思えた出来事はありますか?
岩瀬:僕は、オフの日に朝活してみると、「あ、今日頑張ったな」って思えます。例えば朝からカフェにいって台本を覚えたりとか。
中村:朝からカフェに行ったら、だいぶ充実してる感じになるよね。
岩瀬:なりますよね。朝活した日は、夜お家に帰ってきてお風呂入っている時に、「もう明日の台本もちゃんと頭に入ったから、あとは確認するだけだ」となるので、今日は頑張ったなって思えますね。
宮世:最近、「今日頑張った」と思えた出来事は、(とある作品の)衣装合わせで、挨拶の時からトイレに行きたかったんですけど、着る衣装も多めで、衣装合わせって結構いろんな方が来て、自分だけの時間じゃないので、トイレに行くタイミングを見失ったんです。で、そのまま4時間くらい我慢して。今日は頑張ったなってその時は思いました。
岩瀬:え!めっちゃ頑張ってるよ、それは!
中村:頑張ったなと思う瞬間は、長台詞が多い役をいただくことがよくあるんですけど、舞台の場合は1ヶ月くらい稽古をして、台詞を馴染ませる期間があるんですが、映像の場合、ちゃんと覚えてきた、という事が前提で撮影が始まるので、自分がどれだけ準備をしてきたか、実力を問われるんですよ。
先日も、このシーン、ずっと俺が喋っているなと思うほど長い台詞のある撮影があり、何ページあったのか覚えていないくらいの台詞を頭に入れて撮影に臨み、OKが出た瞬間は、頑張ったな〜と思いました。甘いものを食べよう、って思いました。
Q3.今回のCMは10月放送で秋となります。秋は「スポーツの秋」「読書の秋」など色々な呼び方がありますが、皆さんにとって秋は「何の秋」ですか?
宮世:「宿の秋(空き)」です。これは「秋」を「空き」にかけてます(笑)。秋って紅葉がきれいじゃないですか。結構早めに予約をしておかないと、いい宿が取れないので、僕は家族と旅行に行くことが多いんですけど、宿の「空き」を「秋」にちゃんと取ろうと思って。
中村:「空きを取る」って言わないよね(笑)。空いてる宿を秋に取るってことかな?(紅葉に行くなら)どの辺に行きたいの?
宮世:長野あたり、いいですよね。長野の上高地あたりとか行ってみたいです。だから…「家族との秋」です。
中村:変わってるじゃん!「宿の秋(空き)」って言ってたじゃん(笑)
岩瀬:僕は「ファッションの秋」ですかね。秋といえばジャケット、ジャケットといえば裸。
中村:始まったよ(笑)そんなに素肌にジャケットを着たいの?
岩瀬:夏は嫌なんですけど(笑)、秋冬はジャケットが好きなんですよ。デニムとか。レザーとか!
宮世:僕と一緒の現場でも、裸(にジャケット)でした!
中村:私はやっぱり「金木犀の秋」ですね。秋だなって感じるのも、家を出た瞬間に、金木犀の香りがスッと漂ってくるときで、「お〜、もうそんな季節か」って毎年思います。お風呂も好きなんですけど、入浴剤とかでも金木犀の香りがあるじゃないですか。それをお風呂に入れますね。だから僕の秋は金木犀とともにあります。
Q4.新CMの公開が秋ということにちなんで、ハロウィンは秋の代表的なイベントですが、ハロウィンパーティーやおうち時間のお供にするなら、オリジナルビスケットシリーズの中でどれを選びますか?その理由も教えてください。
岩瀬:僕は、ルマンドが好きです。昔から食べているので、思い入れのある味ですし、よく食べます。
宮世:僕はバームロールですね。
中村:宮世はバームロールが好きだよね。
宮世:本当に大好きなんです。小さい頃から、よく食べてましたし、お菓子の中にあっても、光るじゃないですか、僕が好きだからかもしれないですけど。ちょっと特別感があるんです。
中村:私はホワイトロリータかな。色味や包装の柄も、ハロウィンの景色に合うんじゃないかなって思います。あとハロウィンなので、かぼちゃのポタージュなんか作ったら、このクリーミーなホワイトロリータと、よりお互いを高め合う、マイルドなものになるんじゃないかなと思います。














