応援団が出演する新TVCM「Google 検索 | 日本のサッカーを応援しよう」篇がGoogle公式YouTubeチャンネルやXアカウントにて公開、6月12日(金)から全国にて放映開始する。
本CMでは、日本のサッカーを取り巻くあらゆる人々の「知りたい」という気持ちが「好き」を加速させる瞬間を切り取った。堂安律の「日本のサッカーをもっと盛り上げるには?」という質問から始まり、熱狂的なサッカー愛で知られる影山優佳は「寝ずに全試合を観戦する方法」、そして人気俳優の高橋文哉は大ヒットアニメ『ブルーロック』と連動して「サッカーファンを増やすには?」といった問いかけをする。世界の舞台でプレーする選手も、夢に向かって練習する人も、はじめてサッカーを観戦する人も、ユニフォームのファッションが気になった人も。誰もが「おや?」と思ってスマホを取り出し、検索してみる、その小さな指の動きから、新しい世界への扉が開いていく。日本のサッカーについて知りたいと思ったすべての方々が、Google検索のAIモードを通して新しい発見をすることで、さらに日本のサッカーを好きになり、もっと熱く応援できるという思いを込めたTVCMになっている。

<インタビュー>
■堂安律
Q. プレッシャーを感じたとき、どのように突破していくのか、堂安さんなりの方法や思い があれば教えてください。
どれほど経験していても緊張するものなので、僕としては「緊張している自分」を受け入れ るようにしています。それを受け入れたからこそ、自然体で(サッカーを)プレーできると 思うので、無理に「僕は緊張しない」とか「これをしなくちゃ」みたいな考え方はせずに、 自然体に今までやってきたことをすべて出すようにしています。自分が今までやってきたこ とを信じてますし、そのプロセスが正しかったと言い切れるような結果を(試合で)出したいなと思います。

Q. 堂安さんが活躍されている姿を見て、自分もそうなりたいと憧れる若い世代も多いと思います。そういった子どもたちに対して見せたい、理想の堂安律の姿があれば教えてください。
憧れの存在であり続けなくてはいけないという思いはありますし、僕もそんな(憧れの存在だった)大先輩たちを見て、「背番号10番を付けたい!」という思いを夢に見てここまで来たので、そういう存在に自分がなれたらなと思います。

Q.今回、「Google の日本サッカー応援団」に就任されましたが、日本サッカーを盛り上 げるということに対してどのように感じていますか?
最終的には日本サッカーを盛り上げたいという想いに辿り着きますけど、その想いと同時に、日本サッカーの歴史を変えて次世代の子どもたちにバトンを渡したいという想いもありますね。

■長谷川唯
Q.今回、「Googleの日本サッカー応援団」に就任されましたが、日本サッカーを盛り上げるということに対してどのように感じていますか?
男子、女子含めて日本サッカーが盛り上がったらいいなと感じますし、ヨーロッパのサッカー文化を見ていると、なおさら日本ももっと盛り上がったらいいなと思います。(特に女子サッカーに対しての想いはありますか?)日本だと男子サッカーは盛り上がっている印象ですが、女子サッカーはまだまだ盛り上がれると思うので、色々な形でファンやサポーターの方を増やせたらいいなと思います。

Q.ヨーロッパではイタリアとイングランドでプレーされましたが、そこで感じたことを教えてください。
イタリアでは1対1での強さを学び、イングランドは戦術の部分でもすごく伸びていて、フィジカルと戦術の両方が長けている国がイングランドだと思います。そういう環境で今プレーできていることはすごく充実していますし、この経験を日本の女子サッカーに還元できたらいいなと思います。

Q.海外のサッカーチームと日本の違いとして感じたところはどんな部分ですか?スピード感が違うと感じます。良い意味でも悪い意味でも違うスポーツを見ているような感覚です。日本だともっとテクニカルにゴールに向かっていくイメージですが、こっち(イングランド)ではスピーディーにゴールへ向かうプレーというのも多く見られます。どちらの良さもあると思いますけど、やっぱり世界で戦うにはこういう速いサッカーにも対応していかなければいけないと思います。

Q.幼少期からサッカーをプレーしている長谷川さんが感じる、サッカーの魅力を教えてください。
自分自身は(サッカーを)やっていて楽しいからここまで続けてこれたと思います。私はその楽しむものが他のことであってもいいと思うので、もちろん(サッカーに)興味を持ってほしいですし楽しさも伝えたいですが、やはり楽しさを感じなければ続けられないと思うので、特に子どもたちにはそういった「自分の楽しいこと」を見つけてやってほしいなと思います。(長谷川さんにとってはサッカーは趣味というか仕事だけではないんですね?)むしろ仕事だけじゃないです。楽しく(サッカー)をやってきてここまで来れているので、それが一番幸せですし、とてもいい環境に身を置けているなと感じます。

■狩野英孝
Q.今年のサッカー観戦予定や注目したいポイントがあれば教えてください。
前回の試合でいうと(SNSとかには載せてないんですが)ユニフォーム買って応援しました。自宅で友達と集まってご飯を食べてお酒を飲みながら観戦したりしましたね。最近のサッカーの試合中継って、初心者にも分かりやすい解説が入ったり説明してくれているんですよね。得点が入った瞬間の喜びや感動はもちろんですが、「なぜ得点につながったのか?」の解説が入るので(納得感が増して)より一緒に楽しめるから良いですね。

Q.周りのサッカーへの熱量の高さを狩野さん自身はどう感じていますか?
自分の応援しているチームや選手に対して、(応援に)熱くなれるって羨ましいですよね。もはや1種の推し活ですよね。(自分の応援している)チームや選手のことを深く理解して、愛していないと熱量高く応援ってできないと思うので、日本のサッカーを好きな人たちって、本当に選手の方々や日本を愛しているからこそ、熱い気持ちが応援に乗っていると思います。

Q.日本サッカーをもっと盛り上げるため、狩野さんなりのアイデアがあれば教えてください。
まずは、自分の地元や地方のチームを応援していくことから始めるのもありじゃないかなって思いますね。僕だったら地元の仙台のチームを応援していくとか、そういう(自分に身近な)部分からサッカーに触れてみるとかもいいなと思います。

■高橋文哉
Q.映画『ブルーロック』で主演を務め、今回「Googleの日本サッカー応援団」に就任されよりサッカーに関わる機会が増えたかと思いますが、サッカーに対して印象の変化などありましたか?
僕は、(映画の出演が決まる前まで)サッカー未経験だったのですが、この年齢になって新しいスポーツをゼロから始める経験は、この仕事以外でなかなか体験できないことだと思いながら練習を始めました。その中でも、サッカーはやればやるだけ上手くなると現場でも言われていて、常にボールに対して意識を持ち続けるのが大切だと教えていただいてからは、毎日意識的にボールに触れたりしながら過ごしていましたね。

Q.(練習を通して)サッカーを楽しいと思えた瞬間はありましたか。
最初は未経験だったので、苦しさの方が多かったですが、指導してくださった松井大輔さんに、「楽しむことが一番」とずっと教えていただいていて。いつか僕も楽しくプレーできる日が来るようにと練習を続けていたら、気付いたときにはサッカー練習に行く足取りも軽くなっていて。早くサッカー練習したいなとか、撮影中の空き時間にみんなでサッカーしよう!とボールを囲んでパス回ししたり、無意識にサッカー楽しいと思いながらプレーする日々を過ごしていました。プロで活躍されているサッカー選手のプレー集なども自分の目に入るようになってきて、それを見るのを楽しみに仕事を頑張ったり。サッカーが新しい趣味になり、自分の新たな扉が開いたなと思います。

Q.これからもサッカーに関わっていきたい思いはありますか?
ブルーロックのキャストメンバーで、フットサルチームも作っているので、映画の公開が終わって落ち着いたタイミングでみんなでサッカーをしたり、観戦しにいきたいねとか話しています。サッカーというスポーツを通して、こうしていろいろな方と交わることができたので、感謝しています。

■手越祐也
Q.サッカーファンとして知られていますが、実際によくサッカー観戦しますか?友達がいるチームはよく観に行きます。テレビで俯瞰的に試合を観戦できるのも好きなんですが、自分自身もサッカーをプレーするので、ボールを持っていない選手の動きも注目して観たいんです。そういった(テレビだと見れない)瞬間や、実際の生の熱気を感じられるのは、スタジアム観戦ならではの体験なので、僕は結構(スタジアム観戦が)好きなんですよね。

Q.手越さんの思うサッカーの魅力を教えてください。
魅力は語り尽くせないですが、個とチーム、両方に徹することが大切な所ですかね。いつの時代も何かを成し遂げた人やパイオニアになった人は、とてつもない個性がある人だと思っていて。僕も、そんな唯一無二の存在になりたくて、アーティスト活動をしています。その考え方自体は、サッカーから影響を受けていますね。こうして2時間半以上のステージで歌って踊る体力も、ずっとサッカーをプレーし続けた結果だと思っていますし、サッカーには感謝しかないですね。

Q.これからサッカー観戦を始める方にもおすすめの観戦の楽しみ方を教えてください。
やっぱり食べ物ですかね。最近(どこのチームやスタジアムでも)サッカーを応援する以外に楽しめるものが用意されていると思います。なので、心から応援したいと思う人もいれば、サッカーというエンタメに触れながら、食べ物とか飲み物も一緒にサッカーを楽しむのも全然良いと思いますね。観戦の楽しみ方は沢山あると思います。