
大ヒット作の日本リメイク版となる同作は、王道の「身分隠し(王子様)」「逆転(復讐)」「溺愛」など、痛快&胸キュン要素満載の大逆転シンデレラストーリー。
クリスマスイブに結婚式を挙げることを心待ちにしていた三浦彩音(志田音々)だが、婚約者の九条誠司(梶山武雅)から捨てられてしまい、さらに、九条が彩音のいとこの佐々木玲奈(入山杏奈)と結婚することになった。母親と祖母にあわせる顔がない彩音は、ホームレスの城崎颯斗(桜田通)と結婚することに。しかし、彩音は知らなかった。颯斗が国内屈指の財閥「城崎グループ」のCEOだったことを――
颯斗を演じる主演の桜田は、台本を読んだときの感想を「スピード感のある展開で、とても楽しく読むことができました。王道の面白さとテンポの良さが両方ある作品だと感じました」と振り返り、「現実ではなかなかできないような爽快な逆転劇も、この作品の大きな見どころだと思いますね」と作品の魅力を紹介。
健気で家族思いのヒロイン・彩音役の志田は、「根底にある意志の強さを、笑顔で表現することを大切にしました。基本的には笑顔でいる強さを意識しつつ、ハプニングが起きたときの驚きや悲しみの表現とのコントラストを意識して演じました」と演じるうえで意識したポイントを明かし、「颯斗が自分を犠牲にしてまで守ってくれる姿がとても愛おしくてかっこいいので、そんなシーンでキュンキュンしていただけたら嬉しいです」と「溺愛劇」として注目してほしい点をあげた。
また、同作はReelShortを通して世界に配信される。桜田は、「海外に届く作品に関われることは、今の自分にとっても挑戦のひとつだったので、とても嬉しく、楽しみに感じました。これまでの海外から日本の作品を観ることが難しかった時代から変わって、スマートフォンやタブレットでアプリを通して気軽に観てもらえる時代になってきていると思うと、本当にワクワクします。 日本の作品を世界に届けられる可能性が広がっていることを、とても魅力的に感じています」と心境を語っている。
【城崎 颯斗(しろさき はやと):桜田通】
<身分を隠した溺愛CEO!正体は日本一の億万長者>
事故で行方不明と報道されている「城崎グループ」の若きCEO。とある目的からホームレスに扮して潜入調査をしていた際、優しく接してくれた彩音に救われる。裏切られ傷ついた彼女を守るため電撃結婚を申し出るが、愛する妻のためなら財力と権力を惜しみなく使う、究極のスパダリ。
■「ホームレスの夫が実は大富豪」という北米版のタイトルを見たときの率直な感想を教えてください。
正反対の言葉が並んでいて、すごくインパクトのあるタイトルだなと思いました。 壮大な雰囲気も感じられて、「どういう作品なんだろう?」とタイトルだけで一気に惹きつけられます。 また、タイトルの時点で物語のドラマ性が強く伝わってくる作品だなと感じました。
■王道の「身分隠し(王子様)×逆転(復讐)×溺愛」ドラマだと思いますが、脚本を読んだときの率直な感想を教えてください。
脚本を読んで、タイトルを見たときの疑問が一気に解消されました。 それぞれの登場人物の目的がはっきりしていて、物語もスピード感のある展開で、とても楽しく読むことができました。 主人公チームは嫌がらせや意地悪をされることが多いのですが、それに対して逆転していく瞬間は、やっぱり読んでいてとても爽快です。 王道の面白さとテンポの良さが両方ある作品だと感じました。
■颯斗の人間としての一番の魅力はどこにあると思いますか?
優先順位が明確なところが、とても魅力的だと思います。 自分が大切にしたいこと、大切にしたい人、そして彩音への想い。 また、彩音に惹かれた理由が、ホームレスのふりをしていたときに与えられた優しさや思いやりだったという部分も、とても純粋で素敵だと思いました。 強さと優しさの両方を持っているところが、颯斗の魅力だと思います。
■彩音は健気で本当に愛らしい女性だと思いますが、彩音のどんなところに魅力を感じましたか?
とにかく真っ直ぐに自分の人生に向き合っているところや、家族を大切にしているところが素敵だと思いました。 「どうして気づかないんだろう・・・」と感じるくらい少し鈍感な部分もありますが、それも純粋ゆえなのかなと思っています(笑)。 その真っ直ぐさが、彩音の一番の魅力だと思います。
■「溺愛劇」として、特に女性視聴者に注目してほしいところやキュンとしてほしいシーンを教えてください。
颯斗が常に全力で、できること、叶えられることのすべてを彩音のために尽くそうとする姿は、とても魅力的だと思います。
彩音に対して真剣に愛を伝えるシーンは、ぜひ注目していただきたいです。 ここまで一途に思われると、きっとキュンとしてもらえるんじゃないかなと思います。
■「逆転劇(復讐劇)」として、特に女性視聴者に注目してほしいところを教えてください。
生きていると、嫌な思いをすることや理不尽なこともあると思います。 そんなときに、すべてをひっくり返してくれるヒーローとして、この作品には颯斗がいます。現実ではなかなかできないような爽快な逆転劇も、この作品の大きな見どころだと思いますね。
■もし颯斗の立場だったら、正体をすぐ明かしますか? 彩音に配慮するためにもタイミングを待ちますか?
僕だったら、早めに正体を明かすと思います。 何事も誠実で、早い判断が大切だと思うので。 その方がきっと、相手にも真っ直ぐ気持ちが伝わると思います。
■ReelShortというアメリカ本国のアプリへの出演のお話を聞いたときにどう思いましたか?
海外に届く作品に関われることは、今の自分にとっても挑戦のひとつだったので、とても嬉しく、楽しみに感じました。 これまで海外から日本の作品を観ることが難しかった時代から変わって、スマートフォンやタブレットでアプリを通して気軽に観てもらえる時代になってきていると思うと、本当にワクワクします。 日本の作品を世界に届けられる可能性が広がっていることを、とても魅力的に感じています。
■配信を楽しみにしている方へメッセージをお願いします。
物語の大筋はシンプルですが、その中で登場人物それぞれの思いや立場など、たくさんの感情が交錯していて、とても魅力的な作品だと感じています。
縦型ドラマなので、1話ごとにスピード感を持って楽しめるのも特徴です。 気軽に観られる中にも、しっかりドラマの面白さが詰まっている作品だと思うので、ぜひ最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです。

【三浦 彩音(みうら あやね):志田音々】
<どん底から幸せを掴む、心優しきシンデレラ>
結婚資金を貯めるためスーパーで健気に働く女性。信じていた婚約者と身内に裏切られるという絶望を味わうが、祖母の願いを叶えるため、偶然出会った「ホームレス」の颯斗と結婚を決意。夫がまさか世界的大企業のトップだとは知らず、予測不能な痛快・逆転劇に巻き込まれていく。
■「ホームレスの夫が実は大富豪」という北米版のタイトルを見たときの率直な感想を教えてください。
胸が高鳴りました。私自身、これまで北米の縦型ショートドラマをよく見ていたので、そうした作品のリメイクに出演できることがすごくすごく嬉しかったです!
■王道の「身分隠し(王子様)×逆転(復讐)×溺愛」ドラマだと思いますが、脚本を読んだときの率直な感想を教えてください。
王道のストーリーなので展開はある程度想像できるはずなのに、脚本を読み進めていくうちにハラハラドキドキしてしまって、毎話ごとに続きが気になる作品だなと感じました。改めて、このジャンルが人気な理由を体感しました。
■彩音は健気でまっすぐな女性ですが、演じるうえで特に大切にしたいポイントを教えてください。
根底にある意志の強さを、笑顔で表現することを大切にしました。基本的には笑顔でいる強さを意識しつつ、ハプニングが起きたときの驚きや悲しみの表現とのコントラストを意識して演じました。
■“ホームレスの男性と電撃結婚”という大胆な展開ですが、颯斗の男性としての一番の魅力はどんなところにあると思いますか?
信念がぶれないところだと思います。一度「こうする」と決めたら、その目的からぶれることなく行動し続ける姿がとてもかっこいいと感じました。
■「溺愛劇」として、特に女性視聴者に注目してほしいところやキュンとしてほしいシーンを教えてください。
颯斗が自分を犠牲にしてまで守ってくれる姿がとても愛おしくてかっこいいので、そんなシーンでキュンキュンしていただけたら嬉しいです。
■「逆転劇(復讐劇)」として、特に女性視聴者に注目してほしいところを教えてください。
なかなか正体を明かさない姿に、もどかしく感じる場面もあると思いますが、その分しっかりと溜めてからスカッとする瞬間がやってきます。ぜひ思い切り感情移入して楽しんでいただきたいです。玲奈と誠司の抜けた表情にもぜひ注目してみてください。
■颯斗の強引さにドキッとする場面もありますが、志田さんは“押される恋”と“追いかける恋”、どちら派ですか?
どちらかと言えば押される恋に憧れます。男らしさを感じられるのと、甘えてもいいのかも?と思えるような安心感がある気がします。
■ReelShortというアメリカ本国のアプリへの出演のお話を聞いた時にどう思いましたか?(アプリへの出演ということで意気込みを教えてください)
日本以上に縦型ショートドラマが浸透しているReelShortさんの作品に携わることができて、とても嬉しかったです。そのありがたさを日々感じながら、撮影に臨んでいました。
■配信を楽しみにしている方へメッセージをお願いします。
王道ではありますが、誰もが一度は憧れるような展開が詰まったストーリーになっています。スマートフォンで手軽にご覧いただけますので、キュンキュン、ハラハラ、そしてスカッとする瞬間をぜひ楽しんでいただきたいです。ぜひご覧いただけたら嬉しいです。

【佐々木 玲奈(ささき れいな):入山杏奈】
<ヒロインの全てを奪う、傲慢な令嬢>
彩音のいとこ。「城崎グループ副社長の娘」という圧倒的な親の権力を笠に着て、昔から彩音を徹底的に見下している。彩音の婚約者・誠司を略奪し、ホームレスと結婚した彩音を鼻で笑って優越感に浸るが……その傲慢さが、やがて自身の首を激しく絞めることに!?

【九条 誠司(くじょう せいじ):梶山武雅】
<権力と金に目が眩んだ、裏切り元婚約者>
彩音の元婚約者。城崎グループ東京支社の支社長という地位と出世を目当てに、3年付き合った彩音をあっさり捨て、玲奈に乗り換えた冷酷な野心家。彩音たちを「底辺」と嘲笑い見下すが、自分が牙を剥いている相手(颯斗)が、自社の“絶対的トップ”であることには全く気づいていない。









