本作は、斉木優による同名少女コミックの実写映画化で、恋に夢見る平凡な女子高生・皐と、【コワモテ関西弁】の転校生・山口くんが織りなす青春ラブストーリー。コワモテなのにピュアなギャップ男子・山口くんを演じるのは、なにわ男子の高橋恭平。金髪&ピアス&鋭い目つきの“コワモテ”ビジュアルには、「ヤンキーっぽいのに優しい山口くんは最適配役すぎ」「ギャップのあるキャラも恭平くんにぴったり!」など期待の声が爆発。さらに、山口くんと急接近するヒロイン・皐役に髙橋ひかる、皐と山口の関係に波紋を広げ、ヒロインのまさかの恋のライバル(?)となる石崎役に岩瀬洋志が出演。個性豊かな3人のキャラクターと、予測不能な恋の三角関係のゆくえに注目が集まる。

公開初日の翌日に行われた舞台挨拶では、全国243スクリーンと中継を結び、映画公式SNSにて事前に集めた質問にも回答。
2回目を見る時に注目してほしいシーンを聞かれた高橋恭平は、「もう皆さん見てくれてるんですもんね?てことは、最後のアレも見たってことですもんね?」とエンドロール後のサプライズに触れ、「僕のリサーチによると、アレが結構良いらしくて。なんか可愛かったらしいですね」と自信たっぷりに言うと、高橋ひかるから「自分で言わないでください!」とツッコミが。
「僕がずっと推すのはドロップキックっすかね!」と劇中で披露しているドロップキックを選び、「どの回数見てもあの高さは変わらないですから。あの高さから蹴るキックは素晴らしいと思うので、今は朝の時間ですけど、朝の時間にドロップキックの高さを見て、目を覚ましてほしいですね!」と自画自賛していた。

そして、自分が最近ガチになっているものは?という質問には「最近やと髪色ですね。最近変えたばっかなので、このメッシュに。前まではメンバーがメッシュだったので、僕がそれを引き継ごうかなということで」と、金髪メッシュにした理由を話しながら「美容院の方に、ちょっとだけ抜いて金髪でメッシュをちょこちょこ入れてくれたら良いですよって言ったんですけど、僕寝ちゃってて、2回ぐらいブリーチかまされて。今チリチリなんです」と苦笑い。

また、岩瀬がガチになっている「スムージー」について、「冷凍のストロベリーとバナナを一緒にやると、ジェラートみたいになるんすよね。それ食べたらめちゃくちゃ美味しいので。よくアサイーボウルとかもありますけど…」と語っていると、高橋恭平が「お前、全部カタカナやん。いちごって言えば良いのにストロベリーってわざわざかっこよく言うてるしさ。俺、洋志ってそういうところかっこええから」とツッコミを入れていた。

さらに、本作の「ひとりじめしたくなる、山口くん」にちなんで、キャスト3人が“ひとりじめ”したいものも発表された。