
6月12日の公開から約2週間が経ち周りからの反響を聞かれた末澤は「周りのスタッフさんが家族で見に行ってくれて『めちゃくちゃ面白かったよ』って言われて嬉しい」と喜びをコメント。正門は「嬉しすぎてエゴサが止まらない」と感想などを逐一確認していることを明かすと、小島も「絵を描いてくれてたりして細かいとこまで見てますので嬉しい」とアピール。観客の反応を見た正門は「みんなニヤニヤしてますね(笑)」と客席を見渡して微笑んでいた。
そんな大ヒットに喜びをみせるキャスト陣にここで劇中で“旧・おそ松”を演じている向井からの手紙が読まれる場面もあった。向井からの手紙を末澤が読む中で、ここで向井がサプライズで登場。何も知らされていなかったキャストと観客は大パニック。悲鳴にも似た大歓声が巻き起こる中、手を振りながら颯爽と客席を走ってステージに上がった向井。登場するとすぐに「盛り上がってますかー!?足りないです!あなたたちの口は何のためにあるんですか」と観客にコール&レスポンスを求めて会場を盛り上げた。
そんな中で登壇キャストとの共演歴を聞かれた向井、この日のイベントが行われる少し前に正門と小島のラジオに出演したという。すると小島は「そのときに裏で喋ってたら『御礼舞台挨拶よろしくな』と挨拶してくれた」と向井が口を滑らせたことを暴露。焦った様子で向井は「だから2人は仕掛け人!」とたじたじ。続けて「でもおれごまかしてんで、なくなったやつや」とごまかしたことを明かし、「サプライズなんてしらんもん!」と開き直って会場を笑わせていた。
さらに新・旧おそ松さんの共演ということでお互いのおそ松を聞かれた末澤は「撮影入る前に康二がやってたおそ松を見させてもらいましたし、そこを自分の中で吸収しながら自分らしさを出した。関西で唯一の同い年でやってたのですごく嬉しかったですね」と感慨深そうに語るも、一方の向井は「特にないっすね~」とポツリ。末澤は「あれよ!」と即座にツッコミをみせ、「出来上がりすぎてる」と周りに言わせるほどの抜群のコンビネーションで会場の笑いを誘っていた。
赤塚不二夫の名作ギャグ漫画「おそ松くん」を原作とし、2015年にアニメ化された「おそ松さん」。20歳を過ぎてもクズでニート、だけどどこか憎めない6つ子の兄弟を主人公に、何でもありの予測不可能な物語が人気を博し、2022年にはSnow Man主演での実写映画化も実現。今作は実写映画の第2弾としてAぇ! groupの正門良規、末澤誠也、小島健、佐野晶哉の4人と草間リチャード敬太、さらには彼らの後輩にあたる関西ジュニアの西村拓哉が6つ子を演じる。








